繊細で敏感な人 HSP4つの特徴 

    うまれ持った特質として、感受性がつよく繊細な神経な人=HSP

     

    もしかしてあなたの生きづらさの理由の一つかもしれません

    →まずはこちら をどうぞ^^

    HSP4つの特徴

    HSPの人には4つの特徴があるんです。

    では、さっそく見てみましょう♪

     

    ①深く処理する

    物事を深くとらえたり、考えたりする、という意味です。

     

    その具体的な現れとしては、

    ・この行動したらどうなるかという先のパターンを考える

    ・少しの情報から他のことにまで考えが及ぶ

    ・物事をはじめるまでに慎重だったり、あれこれ考える

    ・ひとつの事柄に関して色々な可能性を考えることができる

    ・本質をついた質問をする

    ・すこしの説明で全体が理解できる

     

     

    ②過剰に刺激を受けやすい

    同じ状況にあってもHSPは、その刺激の影響度合いが大きいのです。

     

    ・人混みなどで疲れやすい

    ・音や光やに匂いなどが気になってしまう

    ・スーパーや電機屋、人の多いお店などにいると疲れる

    ・ちょっとしたことでも、びっくりしやすい

    ・映画や音楽、芸術、本などに深く感動したり影響される

     

    など

     

    ③感情反応が強く、共感力が高い

    他者の気持ちをよく感じとったり、それに共感する傾向が強いです

     

    ・誰かの気持ちと同じような気持ちになりやすい(悲しんでいると自分も悲しい、喜んでいると自分も嬉しい等)

    ・映画やドラマなどで感情移入しやすい

    ・相手の気持ちを察知しやすい

    ・他人からの影響を良くも悪くも受けやすい

    など

     

    ④ささいな刺激を察知する

    HSPは非HSPが気づかないような些細なこともよく気が付きます

     

    ・かすかなにおい、小さな音、肌さわりなどの変化、色や形の違いなどに

    よく気が付く

    ・誰かの表情や目線の違い、声のトーンの変化などがすぐわかる

    ・服のチクチクが気になる

     

    など

     

    HSPの研究をされてエレイン・N・アーロン博士によると

    この4つの特徴

     

    ①深く処理する

    ②過剰に刺激を受けやすい

    ③感情反応が強く、共感力が高い

    ④ささいな刺激を察知する

     

    が、HSPにはすべてあると言っております。ひとつでも当てはまらないのは、

    HSPではないそうです。

     

    あなたはどうでしょうか??

     

    HSPは生きづらさの理由のひとつにはなりますが、

    視点を変えると、深く味わう自分らしい生き方も可能です♪

     

     

    続けて書いていきますね^^

     

     

    アーロン博士のわかりやすい本は

    コチラおすすめです

    ↓↓

     

     

    HSP チェックテストをしてみましょう

    うまれ持った特質として、感受性がつよく繊細な神経な人=HSP

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    もっと詳しく知るために、チェックテストをしてみましょう!

     

     

    HSPチェックテスト   

    1. ・自分をとりまく環境の微妙な変化によく気づくほうだ
    1. ・他人の気分に左右される
    1. ・痛みにとても敏感である
    1. ・忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる
    1. ・カフェインに敏感に反応する
    1. ・明るい光や、強い匂い、ザラザラした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい
    1. ・豊かな想像力を持ち、空想に耽りやすい
    1. ・騒音に悩まれやすい
    1. ・美術や音楽に深く心動かされる
    1. ・とても誠実である
    1. ・すぐに驚いてしまう
    1. ・短期間にたくさんのことをしなければならない場合、混乱してしまう
    1. ・人が何かで不快な思いをしている時、どうすれば快適になるかすぐに気づく(たとえば電灯の明るさを調節したり、席をかえたりするなど)
    1. ・一度にたくさんのことを頼まれるのが嫌だ
    1. ・ミスをしたり物を忘れたりしないよういつも気をつけている。
    1. ・暴力的な映画や、テレビ番組は見ないようにしている
    1. ・あまりにもたくさんのことが自分の周りで起こっていると、不快になり神経が高ぶる
    1. ・生活に変化があると混乱する
    1. ・デリケートな香りや味、音楽を好む
    1. ・普段の生活で、動揺を避けることに重きを置いている
    1. ・仕事をする時、競争させられたり、観察されたりしていると、緊張していつもどおりの実力を発揮できなくなる
    1. ・子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」とか「内気だ」と思っていた
    12個以上「はい」と答えたあなたはおそらくHSPでしょう。
    「はい」が一つや二つでも、その度合いが強ければあなたはHSPかもしれません。
    ※ひといちばい敏感な子 エイレン・N・アーレン著 より

    性質を知ることで、生きづらさの軽減・自分らしく楽に生きることへ

    いかがでしたか?

    HSPに当てはまった方も

    当てはまらなかった方も、

    結果に必要以上にとらわれることはありません。

    いずれにしても、

    ご自身の性質を知ることは、

    生きづらさの軽減や、自分らしく楽に生きることにとても役立つことです。

    あなたが楽になるためにHSP のことを知ってくださいね♪

     

    今のあなたがどんな心の状態なのか?

    苦しめているものは何か?

    そのようなことに気づいて、できるところから癒しをすすめていきましょう。

    HSPって何?生きづらさの一つにHSP

    生きづらさの理由の一つにHSP

    なんだか生きづらいな・・・

    色々なことが気になるな・・・

    悩みやストレスがずっとある・・・

    心も身体も疲れやすいな・・・

     

    等と感じる要因のひとつに、HSPがあるかもしれません。

     

    HSPとは

    HSPとはうまれ持った特質として、感受性がつよく繊細な神経な人のことです。

     

    Highly Sensitive Person (とても敏感な人)の頭文字をとって、HSPと呼んでいます。

    (子どもがこの特質を持っている場合は、HSC(Highly Sensitive child)と呼びます。)

     

    HSPを提唱したアメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士によると、

    およそ、5人に1人ほどの割合でHSPはいるそうです。

     

     

    例えば・・・・・

    ・音や光、においなどによく気づいたり、気になったりしやすい

    ・物事を深く考え込んでしまう

    ・行動を起こすまで慎重で時間がかかる

    ・人の表情、声色、言葉の使い方の細かい変化などによく気づく

    ・人の気持ちを自分のことのように感じてしまったり、感情移入しやすい

    ・人が多いところに行くとすごく疲れる

    ・一人になったり落ち着く時間が大事だ

    ・暴力的な映画などは見たくない

    ・感動したり、びっくりしたりしやすい

    ・すぐ泣いてしまう

     

    etc

     

    これはほんの一例としてあげましたが、あなたはどうでしょうか??

     

    私はHSPのことを知ったとき、

    「私のことだ!」と、とても腑に落ちたのを覚えています。

     

     

    音やにおい、光などに敏感なこと。

    スーパーや電機屋ですぐ疲れてしまうこと。

    すぐ感動して泣いてしまうこと。

    人の気持ちと同じような気持ちになってしまうこと。

     

    などなど

     

    だからだったのか!と納得がいきました。

     

    そして、知ることで対策もできるようになったし、HSP ならではの良さも見つけられ、それわや感じで生きれるようになりました。

     

    もし生まれからわっても

    HSPで産まれたい、そう思います。

     

    生きづらさを感じているその方の多くはHSP

    私は心理セラピストとして3000症例以上のセラピーをしてきましたが

    その9割以上の方は、HSPと思います。

     

    つまり、生きづらさを感じているその方はHSPであることが多いのです。

     

    ですが、多くの方をお会いし、セラピーをしてわかったことは、

    生きづらさの理由=HSPではないのです。

     

    HSPは、理由のひとつにはなりますが、全てではない。

     

    ここを誤解すると

     

    「私はHSPだから生きづらいのだ」というところにとどまってしまい、

    本当に大切なことを見落としてしまいます。

    自分がHSPかも?と思う方は、ぜひ、その特性をよく知ってください。

     

    そして知ることを通して、

    自分を見つめ、自分を理解し、自分の気持ちに気づいていく、そのことが大切なのです。

     

     

    それは、あなたが生きづらさから楽になって、

    自分らしく生きることに繋がっていくことです

     

    しばらくHSPシリーズ続きます♪

     

    次回は4つの特徴について書いていきますね。

     

    HSP、気になった方は チェックをしてみよう→コチラ

    お天気と体調の悪さ、頭痛、だるさ 後編

    天気と体調、気象病、天気痛

     

    さて、前回、
    低気圧の影響を受け、それに自律神経が対応しきれず様々な不調を起こすということを書きました。

    前編はコチラ

    今日は、その対策についてお伝えしていきますね。

    気象病・天気痛と、自律神経との関係

    気圧の変化→自律神経系の誤作動 というイメージでとらえてみるとわかりやすいのですが、

    ということは、

    「自律神経系がもともと不安定な人は、より気象病や天気痛が起きやすい」と言えます。

    ですから、なるべく影響を少なくする対策としては、まず、

    「自律神経を整える」ことが大事ということになりますよね。

    自律神経系は、
    ものすご~~~~~~~く、心と身体に影響を及ぼすものですから、

    ここを整えることは、気象病や天気痛に限らず、健康的に過ごすことには
    とっても大事なところです。

    自律神経を整えるために何がいいか?

    これについては、もう、本もたくさんありますし、いろんな情報がありますよね。

    で、それを全部書くなんて、面白くないしね 笑
    いっぱい書かれてもやらないし 笑

    なので、今日は私が身をもって「これ大事」と思っていることを2つ紹介します。

    では、まずひとつめ・・・

    1、早く寝ること 

    まずはこれです!!

    目安ですが・・・・最低でも0時より前に寝ましょう。

    すでにそうされている方はいいのですが、そうじゃない方はとにかく早く寝ることを目指してみてください。

    遅くまで起きていると、
    速攻で、ダイレクトに自律神経をおかしくします 笑

    私は、それを身体で実感します。0時に近づくにつれ、身体が異常な冷えを発するのです 笑

    0時すぎてごらんなさい、ほんと、ありえない程の冷えがやってきます ・・・笑

    これを毎日続けているとどうでなるでしょうか?

    実は私、以前、数年は、やっていましたね・・・夜中の2時とかに寝ていたんですよー
    (今思うと信じられない 笑)

    その結果、夏でも寒くて仕方がない、
    正確に言うと暑いんだけど寒い、というめちゃくちゃなことになってしまいました。

    特に夜は、暑いのに冷えて冷えて眠れない・・・
    そんな状態に(T_T)

    ですが、寝る時間を早めるようにして
    いつからか・・・気がついたら、ある程度周囲と同じような体温調整に戻っていました。

    自律神経を整えるには、規則正しい生活が大事、とよく言いますが、「ほんとだわ」と、
    身をもって実感しています。

    明るいうちに行動して、暗くなったら身体を休め寝る・・・・という人間本来のリズムが、
    自律神経の安定にいいのです。

    早く寝ましょう!

    2、栄養を整えよう

    これは話すと後編の後編の後編の後編・・・・(笑)くらいになってしまうので
    端的に行きますね。

    血糖の急激な上昇や下降は、自律神経系にほんと、そっこうで影響します。

    その対策として、
    まず、糖質(炭水化物)を取りすぎないことです。
    諸説ありますが、全然とらないのも良くないとわたしは思います。

    そしてタンパク質(お肉、魚、卵、豆腐など)は毎食、しっかりとりましょう。
    そうすると自然と糖質が減りやすくなります。

    私は、昼食にパンだけを食べ(血糖値が急上昇)、夕方に低血糖(血糖が急下降)になり、
    雨に濡れたのか!というくらいの冷や汗をかいた経験があります。
    (炭水化物や糖質単品の食事は一気に血糖をあげ、そして今度は急下降しやすくなります。)

    その後、糖質を補給して回復しましたが、そのあとも自分の身体が浮いてるかのような感覚で、
    なんとなく変な感じと、疲労感がありました。

    血糖値の上下に伴い自律神経系に影響すること身をもって体験した出来事です。

    上記は、「日頃から自律神経系を整える」という視点で書いております。

    もちろん他にもいろんなアプローチありますので、

    ぜひご自分にできそうなことを取り入れてみて、そして「続けて」みてくださいね。
    天気痛だけでなく、心身の健康にとても役立ちます。

    ================
    そして・・・

    病気ではないけれど、なんだか不調になりやすいという方や、

    気持ちの浮き沈みが起きやすい方は
    自律神経の土台が不安定の可能性があります。

    その理由は色々ありますが、

    自律神経系の土台は幼少期(安心できる環境にあったかどうか)などに影響を
    うけますので、

    何か思い当たることがある人や、小さなころからそういう傾向があったわ…という人は

    それを整えるようなアプローチの心理セラピーもおすすですよ。

    ================

    実際の対処方法

    では、次に、天気痛や、気象病の不調がまさに今、起きているその時の、対処方法をお伝えします。

    ◎自律神経の中の「交感神経」が過剰になると→ 頭痛、身体の痛みなどが出ます。

    ◎一方、自律神経の中の「副交感神経」が過剰になると→ 眠い、だるい、やる気がでないといった症状に。

    これに合わせて、対処するといいのですが、

    「交感神経」が過剰で、頭痛、身体の痛みなどの時には
    横になって休む、深呼吸(特に吐く息を意識して)、程よいマッサージ、軽い運動、ゆっくりとお湯につかる
    といった交感神経を落ち着かせることをしてみてください。

    「休む」「ゆるめる」ことが必要です。

    一方、

    「副交感神経」が過剰で眠い、だるい、やる気がでないといった時には、
    少し動いてみて欲しいのです。まずは手をグーパーする、足を動かすといった簡単なところから。

    そして、徐々にストレッチや歩くなども良いでしょう。
    大丈夫そうだったら適度な筋トレなども良いでしょう。

    そのうち副交感神経過剰から、ほどよいところへ落ち着いていくことが多いです。
    だるいし、調子がいまいちだからと言って休んだ方がいいかなと横になったりしていると、
    むしろなかなか良くならなかったりするのです。

    休むことで良くなることもあれば、動いて良くなることもあるので、
    どんな不調かによって対策を使いわけてみてくださいね。

    よければ参考になさってみてくださいね。

    いつも読んでくださりありがとうございます♪

    こんなことが知りたいとか、気になるとかありましたら
    お気軽にお寄せ下さいませ~~~

    &感想などもお待ちしています^^

    ================
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    悪夢、叫んで起きる、繰り返し見る夢 その3

    悪夢、叫んで起きる、繰り返し見る夢 その1

    悪夢、叫んで起きる、繰り返し見る夢 その2

     

    ↑からの、続きです。

    前回は、対策をお伝えしましたが、今日は根本解決の視点でかいていきますね。

     

    改めて、

    悪夢や苦しい夢などは、

    それ自体が感情を解放するものであったり

    何か未消化のものがあると教えてくれるものだったりする

    ということに戻ってみましょう。

    例えば、今日、嫌なことがあってそれで今宵、悪夢を見る・・・っていうのは

    わかりやすいですよね。

     

    でも、悪夢とか繰り返し見る嫌な夢とかで悩んでいる方って、

    そういうのだけじゃなく、別に関係のないなんでもない日にも

    悪夢を見ていたりしますよね。

    ということは、それってどういうことかというと、

    未消化の感情などがたくさんある、あるいは大きい、そんな状態ということなのです。

    それらが、夢という潜在意識が現れやすい恰好のチャンス(?)に

    表出されているんです。

    としたら、

    この未消化の感情をちゃんとケアしていくことが根本的な解決方法になることがおわかりいただけるでしょう。

    では具体的に書いていきます

     

    日頃から感情や思いをためこまないようにしましょう。

     

    これは感じたこと、思ったことを全部だれかにぶつける・・・というようなことではありません。

     

    ため込むってどういうことかというと、

    「気にしないようにする・なかったことにする」ということの繰り返しの結果。

    ですから、日常的に「なんだか違和感を感じた」「本当はむかついた」「悲しかった」というような自分の気持ちがあったら、それにちゃんと気づいてあげて欲しいのです。

     

    その場じゃなくてもいいです。

    おうちに帰ってからとか、時間のある時にでもいいです。

    その方法をいくつかご紹介しますので、できそうなものをやってみてくださいね。

     

    ★気持ちに気づくワーク

    まずは呼吸を意識しながら自分の身体に意識を向けてみます。(数分程度)

    そして、このとき、自分にこんな風に聞いてみましょう。

    「本当はどうしてほしかったの?」

    「本当は何をわかってほしかった?」

    「本当はどうしたかった?」

    そうするともっと自分の気持ちが出てきやすくなります。

    出てきた気持ちがあったら、「そう思っていたんだ」「それは嫌だね」

    等と、自分の気持ちに共感したり、気づいたり、よく感じたりしてみてください。

    なくそう、消そう、解消しようというのではなく、ちゃんと気持ちに気づいて

    寄り添ってあげる ということをします。

    自分の気持ちにちゃんと気づけると、不思議と気持ちは楽になります。

     

    ★デトックスノート

    わたしも時々している書く方法。

    これをやると、気持ちがすっきりして気持ちが落ち着くのを実感します。ご紹介しますね。

     

    ・頭に浮かんだことをただ書く。気になっていることに関係のないことが浮かんでも書きます。

    夜ご飯何食べよ・・・

    明日の約束何時だったかな?

    あ、トイレの電球きれたからかわなきゃ・・

     

    みたいな、気にしていたこととは全然関係のないことでも、とにかく頭に浮かんだら書く・・・ということです。

     

    ・きれいに書かなくていい。殴り書きでもOK

    ・書いていい、これはダメと決めずに書く。誰にも見せないのでなんでも書きます。

    ・書いたことに対して、分析しない。

    「こう思うってことは、きっと~~だからよね?」などと、分析せずにただ書く。でも、もしその思いがでてきたならそれも書く。

     

    ・書くことがなくなったり、もういいかなと思ったらやめる。または15分等と時間を決めてやってもいい。

    こも私が好きな方法の一つで、頭と気持ちがすっきりしてきます。

     

    ★自分でじぶんできる心のセルフケア方法を学ぶ

    心と身体のセルフケア方法を学ぶのも良いでしょう。

    自分でもケアができるようになると、日常的なストレスなどにかなり対処できます。

     

    トラウマがある人や長期のストレスにさらされている人は、そのケアを。

    これは、ひとりでやるよりも、心理セラピストと一緒にすすめることをお勧めします。

    何事もそうなのですが、自分でできることとできないことってありますよね。

    例えば、虫歯予防の歯磨き、フロスは自分でもできますし大事なことですが、

    治療やすみずみまでの口腔内のお掃除などは自分ではできないのと同じです。

    心や身体のケアも、そうなのです。

     

    トラウマ、長期的ストレスなどの蓄積された未消化の感情は

    自分ひとりで取り組むのには、あまりに大変です。

     

    もし、セラピーは心が病んでいる人が受けるものなどの認識があったら

    ぜひ今、変えてくださーーい^^

     

    セラピーは心と身体の健康のために受けるものです!

    わたしも時々受けていますよ。

     

    また、自分のことを話す、言うのが嫌、という人もいます。

    あれこれしゃべらなくていいタイプのセラピーも色々ありますのでご安心を。

     

    あるいは、「そうは言われても気持ちは別に悩んでいないわ」という人もいます。

    そんな方々は、身体を中心にセラピーするものがあります。こういったものの方が抵抗なければそちらも良いでしょう。

     

    私も上記のようなスタイルのセラピーを提供しています(現在ご新規様の受付はしていませんが、セラピストのご紹介はできます)

     

    このように、なんらかのサポートを受けて取り組んでいくことをお勧めします。

    そしてどの場合も、1回受けてすぐよくなる・・というものでは、残念ながらありません。

    人によりますが数回以上必要になることが多いですので、自分のメンテナンスと思って、長い目で続けてくださいね。

     

    悪夢や不眠の改善だけじゃなく、生きづらさが楽になったり、体調がよくなったり、

    人生そのものが輝きだすことを実感されるでしょう。

     

    悪夢、叫んで起きる、繰り返し見る夢 その2では、対策の視点で、

    今回は根本的解決への視点で書きました。

    できそうなことがあったら、ぜひ、小さなことでも始めてみてくださいね^^

     

    何か気づきや思ったことがありましたら、コメント欄に気軽に教えてくださいね。

     

     

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    悪夢、叫んでおきる、繰り返し見る夢 その2

    悪夢、叫んでおきる、繰り返し見る夢その1 の続きです。

     

    前回、

    悪夢や苦しい夢などは、

    それ自体が感情を解放するものであったり

    何か未消化のものがあると教えてくれるものだったりする

    ということを書きました。

     

    これに基づいて、今日は、対策と改善についてを、書きますね。

     

    ではまず・・・

    対策をするためには、この未消化の感情などが蓄積されている時に、どういう身体の状態か?ということを知る必要があります。

    この時、

    端的に言うと身体は、緊張している状態なんです。(交感神経が過剰に働きすぎている状態です)

    「え・・・、そこまで緊張してないし・・・」と思うかもしれませんが、

    あまりにその状態で長く生きてきたり、あるいはいつもそんな感じだったり、

    または身体を意識することも少なかったりで、

    「気づいていないだけ」ということが圧倒的に多いです。

     

    これは私自身もそうでしたし、クライエントさんもそうです。

    私たちは、通常、身体に意識をむけるということをほとんどしていません。どうしても思考でいっぱいになりがちなのです。

     

    例えばちょっとね・・・ゆっくりひとつず意識してみて欲しいのですが

     

    お腹のあたりはどんな感じがしますか?

    胸のあたりに重さや圧迫感などないですか?

    呼吸はどうでしょうか?深い呼吸していますか?

    心臓のあたりはどうですか?ドキドキはどんな感じ?

    肩や首に力が入ってないですか?

    顔やあごのあたりはどう?

    首んも後ろや横、頭のあたりはどう?

     

    等と、ひとつひとつ見ていくと

    なんらかの「気づく感覚」があると思います。

    緊張感や固い感じ、重い感じ、圧迫感・・・そういったものに気づくかもしれません。

    ちなみにこんな風に、自分の身体の「感じ」に気づいていく、これ自体が、緊張を緩めることにもつながります。

    まぁ、

    普通に考えて、リラックスした身体で悪夢みたり、叫んだりしないですよね 笑

    というわけで、ポイントは身体の緊張をゆるめること。これを意識していくことがポイントです。

     

    対策① 環境を整える

    身体の緊張を強めてしまうようなことは避け、リラックスできることを考えて整えましょう

    ・温度や湿度を適温に

    ・寝具は寝心地のいいものに。枕を変えたら眠りやすいというのはよくありますよね。

    ・パジャマの見直しを。しめつけず、肌触りの良いものを。綿やガーゼ素材おすすめ。

    ・日差しが入りすぎる部屋は遮光カーテン。

    ・静かな部屋ですか?音対策に耳栓もおすすめです。

    ・お好きな香りがあれば精油(エッセンシャルオイル)でほんの~り芳香するのも良い。

     

    対策② 身体緊張をとることをする、これ以上緊張させないようする

    ・ストレッチ、入浴、マッサージなど。当たり前すぎてそれ??って思うかもしれませんが、本当に侮れません。やっていない方はぜひ。

    ・鎖骨タッピング・・・鎖骨下を指先でトントンと優しくタッピングしながら深呼吸を繰り返します。数分行ってみてください。少し身体のゆるみや循環する感じなどを感じられることも多いです。今度別記事で詳しく書きますね。

    ・寝る前1時間くらいはスマホやPC、ゲームなどはやめましょう、あれらの光は交感神経を容易に興奮させることがわかっています。

    ・刺激の強い本や、映像などの情報は避けます

    ・夜は食べ過ぎないように。消化で身体が動いているので、身体が充分休まりません。

    ・上記にあったように身体に意識を向けて身体の「感じ」に気づく

     

    いかがでしょうか?何かできそうなことあります???

    これらは、根本解決ではなく、対策になりますが、もちろん対策をすることで、ずいぶん楽になる方も多いですし、

    これで悪夢を見なくなったという方もいらっしゃりいます。まずは、できそうなことを試してみてくださいね。

     

    ではでは、次に、対策じゃなくて、根本解決の視点でかいていきます。 続きは その3

     

    悪夢、叫んで起きる、繰り返し見る夢 その1

    先日、HSP・繊細・敏感な人は

    その中のひとつに、
    悪夢を見やすかったり、
    同じ夢を何度も見たり
    夢見がちだったり、
    夢を見ながら叫んだり動けなくなったり、
    トラウマのフラッシュバック(トラウマ体験の夢)
    etc
    という夢関連のがあります。
    ↑ちなみに全部わたしのこと(笑)
    ですが、色々取り組みまして・・・今はほぼなくなりました!
    眠りが浅く、朝早く起きやすい傾向はありますが、
    それでも繰り返す同じ夢、しょっちゅうの悪夢、
    叫ぶとかフラッシュバックなど、ほぼなくなりました。

    悪夢、叫んで起きる、繰り返し見る夢

    さて、
    夢についての研究は様々あり、検索すると色々出てきます。
    しかし、未だ夢についてははっきりとした解明はされていません。


    さて、

    夢についての研究は様々あり、検索すると色々出てきます。
    しかし、未だ夢についてははっきりとした解明はされていません。
    今日は、そういった研究ではなくて、
    私が実際に体験して実感していること、
    クライエントさんが体験したことからの考察、
    そういった視点でお伝えしますね。
    きっと苦しい夢で辛い人に役立つヒントがあることと思います♪
    ※子どもの悪夢についてはまた別記事にします

     

    悪夢やフラッシュバックなどは、何か感情、思い、トラウマなどが未消化のままの時起きやすい

     

    そして、夢の中でそれを解放したり、表出しているようです。

     

    わたしは若いころ、しょっちゅう叫んで起きていたんです。
    わーーーーーーとか 笑
    ほんと苦しくて何かはっきりしないけど辛い夢も見ていて
    大きな声で叫んで起きる・・・・ということが度々ありました。
    もちろん心臓もどきどきして、身体にも力が入っていました。

    金縛りにもセットでよくなっていました。(金縛りについてはまた別記事で書こうと思います)

    フラッシュバック、これも時々ありました。
    トラウマと同じことを夢で見るんですよ。結構ハードですよね・・・
    そのころはすっごくおおきなストレスが続いていたり
    トラウマ的な体験もあったあとだったので
    その影響かな・・・と。
    「声を出す」ということでたまっている感情などを吐き出す、ということをしていたのだと思います。
    ということは、寝ていても、
    声を出して発散させたいくらい、たまっているもの、未消化の感情などがあるのだと思います。
    これはトラウマを心理セラピーで癒す、定期的な心理セラピーを受ける・・・等をしてからなくなりました。

    夢は潜在意識が現れやすいといわれていて、自覚していないことも出てくる

    わたしはよく、気がつくと裸で外にいる、という夢を見ていました。
    なぜか服を着ていなくてどうしようと
    恥ずかしくて焦る夢。
    これを何度も何度も見ていました。
    ある時、私自身の心理セラピーで
    集合意識と呼ばれるすごーく心の深いところをあつかったことがありました。
    そこにあったのは女性であるがゆえに
    被害にあったという歴史的な集合意識の苦しみ。
    イメージは裸で引きづられるというヘビーなものでした。
    で、これについてをセラピーをしたんですね。
    長い歴史とともにあった苦しみを癒しました。
    そうしたら驚くことに、
    「気づいたら裸でいる」という夢を一切見なくなったんです。
    まったく自分では無自覚の潜在的にあった未消化の思いが夢に現れていたのかなと思います。
    それを癒すことによってこの夢は終わりました。
    不思議ですがほんとの話です。

    セラピーの後、夢を見ることがある

    また、時々クライアントさんから聞くのが
    セラピーを受けた日に、怖い夢を見たり、
    うなされることがある、ということ。
    けれど、たいていはそれで終わりで、そのあとはもう気にならなくなります。
     私もセラピーを受けた日に、夢で続きをして、それですっきりしたという経験があります。
    心理セラピーでは潜在意識にアクセスするので、夢なども見やすくなり、そしてやはり、
     
    未消化のものをさらに解放しているのかな・・・と思います。
    そのあとすっきりすることも多いので、悪いものではないですね。

    生理前、体調不良、環境が悪い時も悪夢を見やすい

    生理前は自律神経の乱れが起きやすく、身体の不調、肩こりや頭痛、だるさなど感じる人もいますよね。
    寝具や寝る環境が暑すぎるとか、うるさいとか、変な姿勢で寝てしまった等
    そういうことも、
    悪夢や苦しい夢などに影響します。
    もともと睡眠に不調があるひとは、これらの影響を受けるとさらに 悪夢などハードなものに繋がりやすいです。
    こうしてみてみると、
    悪夢や苦しい夢は、
    それ自体が感情を解放するものであったり
    何か未消化のものがあると教えてくれるものだったり、
    そういった有益なものであると思うのです。
    身体の神秘というか・・・すごいメカニズムですよね。
    で・も~~
    しょっちゅうこんな夢見てるのは、
    ほんと辛いし、眠いし、疲れ取れないし
    嫌ですよね。
    では、対策なのですが、長くなったので、これはその2へ

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    お天気と体調の悪さ、頭痛、だるさなど 前編

    天気と体調、気象病、天気痛

    お天気によって、体調が悪くなったり、頭痛がしたり、眠くなったりしたことありませんか?

    私はよくあります・・・。

    時々、妙に眠くてだるくて仕方がない時があって、肩とか背中もやたらとこっていて、
    睡眠不足でもないし、疲れてもいないのに・・・どうして??と思っていたのですが、

    あるとき、もしや天気と関係しているかも???と、
    ふと思い調べてみたんですね。

    そうしたら案の定、台風の前、雨の日の前など、低気圧の時にそれが起きている!ということに気づきました。こういった天候などに影響されて起きる症状、これは気象病とか天気痛などと呼ばれていたりするそうです。

    今、まさに、なぞの眠気とだるさの中、これを書いております(笑)

    気圧が影響している

    さて、音や匂いって、それ自体は目に見えないけど、でも、その変化や違いを私たちは自覚できますよね。

    では、気圧についてはどうでしょうか?

    実は身体は、気圧の変化もちゃんとキャッチしています。
    キャッチしているのは耳の奥にある「内耳」というところ。

    そして、このキャッチした情報は、「自律神経」と呼ばれるところに伝わり、
    気圧の変化に適応しようと働きます。

    ところが急な気圧変化などには、適応できなかったり
    自律神経への刺激がたくさんいってしまうなどで、

    自律神経の働きに乱れが出てしまうです。

    自律神経は、

    心身を活性させて元気にする「交感神経」と
    リラックスさせたり落ち着かせたりする「副交感神経」とで成り立っています。

    気圧の変化をうけ、自律神経の不調和が起き、

    とくに「交感神経」が過剰になると→ 頭痛、身体の痛みなどが出ます。

    一方、「副交感神経」が過剰になると→ 眠い、だるい、やる気がでないといった症状に。

    気象病、天気痛になりやすいのは?

    では、どんな人がなりやすいのか?

    1、内耳は乗り物よいにも関係があるところ。もともと「乗り物酔いをしやすい人」は
    気象病になりやすいそうです。

    私もです~~~( ノД`)

    2、内耳のキャッチする感度は、人によって差があるそうです。

    そう考えると、刺激に敏感な人や、HSPと呼ばれる繊細なタイプの人は、
    気象病の症状がでやすい傾向がありそうです。

    (どうりで、私もですが、クライエントさんや受講生さんの気象病の方が多いと納得!)

    3、気圧変化には自律神経で調整し適応しようとしている。
    ということは、もともと自律神経の不調和が起きやすい人は、なりやすいです。

    4、男性より女性が多い

     

    天気外来もあるんです

    さらに調べてみたら、なんと「天気外来」というものもあり、新患受付1年まちとか!

    この天気外来では、内服、内耳の気圧を調整する耳栓(欲しい!)、
    耳のマッサージなどで治療されているようです。

    早速、耳のマッサージを試したところ(いろんな方向に引っ張ったり、もんだり)、
    血行がよくなって、なんとなくすっきりした感じで良かったです。

    何しろ手軽で無料デス、気になる方はまずは試してみましょう!!

    ちなみに耳のマッサージは寒い時や顔色が悪い時にも良いので、なにかと一石三鳥くらいかも~

    それから、気圧の変化を知っておくことも大事です。備えることができますね。

    「頭痛~る」という無料アプリがあります。(気圧の変化がわかるアプリはこれだけかも)

    私もダウンロードしています。

    次に、さらなる対処法を『自律神経の観点』からお伝えします。
    私も色々試してみてよかったものです。

    が、長くなったので、次回のお伝えしていきます。少々お待ちください^^

     

    ================
    ~お知らせ~
    ・ついつい、甘いものに手がのびる。
    ・脂っこいものがむしょうに食べたい。
    ・空腹じゃないのに、なにかと食べたい。
    ・お腹一杯なのに、まだ食べて続けてしまう。
    ・週末のドカ食い。

    『つい、食べるにさようならメソッド』↓↓(7月28日締め切り)

    https://peraichi.com/landing_pages/view/tuitabe

     

    心を鎮める1分瞑想

    こんにちは。

    今日は『心を鎮める1分でできる瞑想』をお伝えします。

    あなたは、瞑想をしたことありますか?
    迷走ならしたことある~~~とか、言わないでくださいね(って、私が自ら言った・・・・笑)

    はい、では真面目にいきます・・・

     

    頭がいっぱいいっぱい

    頭がいっぱいいっぱいになってるときありませんか?
    考え事、決めなくちゃいけないこと。気になるあの事。それに加えて、時間までにしなくちゃいけないこと。etc

    そんなことが重なっている時、ありますよね。焦ったり、落ち着かないですよね。
    で、そういうときって・・・集中力もないし、忘れ物したり、うっかりミスしたりもしやすいです。

    私も今日そんな状態で・・・・財布持たずに買い物へ行きました 笑

    特に、仕事で人に会うとか、なにか集中力が必要っていうときには、
    できるだけ早く、心を落ち着かせたいものです。

    その方が、何をするにしても能率いいですし、自分の力も発揮しやすいでしょう。

     

    『心を落ち着かせる1分でできる瞑想』

    今日は、そういった時に、ささっと心を鎮める『1分瞑想』をお伝えします。
    私はこれをするようになってから、仕事の前などにもわりとすぐに集中できるようになったんです。

    職業柄、色々な瞑想を学んだり体験してきました。ほんと色々あります。
    そんな中、あきっぽい私でも、いつの間にか習慣になっている簡単な瞑想です。

     

    ◆やり方を説明します。簡単です◆

    1、胸に手を置きます。そして、呼吸する胸に意識を向けてみてください。

    2、そのまま、5秒で吸って、5秒で吐く。このリズムで呼吸を繰り返してください。

    (時計で測ったりしないでいいので、心の中で数える感じでOK)

    ほどよいところで終わりです。

    ポイントは2つ
    1、身体に意識を向けること(呼吸の感じ、胸の動き、息など)
    2、5秒で吸って、5秒で吐く

    とっても簡単ですね~~

    時間は、お好みの程よいところで終わりにしていいのですが、
    わたしはこの記事を書くにあたり、どれくらいやってるのかな?と思って
    測ってみたんですね。

    そうしたら

    1回目→1分42秒
    2回目→4分16秒でした

    1分瞑想じゃない 笑

    正式には『1分~瞑想』です 笑 すみません!

    ご自分にとって程よい感じの時間で気軽に試してみてください。1分程度でもいいですし、
    もちろん腰を据えてじっくりされてみてもいいですよ^^

     

    仕事に集中できるようになった

    この方法を「仕事に集中して落ち着いて取り組みたい」という男性のクライエントさんにお伝えしたら、
    「ちょっと瞑想するだけで、いつもより仕事が集中して早くできるようになって残業も減ったよ」と
    喜んでいらっしゃいました。

    「イライラしたり不安になりやすい」と言っていた友達にも教えたところ、
    「これをやると気持ちが落ち着いくわ。これから落ち着いて本読める」と、あとからラインが来ていました。

    この瞑想は、リラックスするというよりは、『程よいところに落ち着かせてくれる』ものなので
    仕事の前、集中したい時の前などにもお勧めです。
    時間問わず、気負わず、いつでもできます。

    ぜひ、まずは気軽な気持ちで試してみてくださいね。

    簡単だし、何度かしているうちにコツもつかめて、落ち着くのも早くなってきます。
    やってみたら、感想も教えてくださいね~

     

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    その中で、実は

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    『お腹がすいていないのに、何か食べてしまう…』

    『つい、食べ過ぎてしまう』

    『脂っこいものをたくさん食べすぎる』

    『どか食いをしてしまう』

    『食べた後の罪悪感が気になる』

    『食べ物だけじゃなく、コーヒーやお酒がやめられない』

    『お菓子がないと、なんだか不安』

    といったようなお悩みを持つ方も多くいらっしゃいます。

    そして、実は私も同じ悩みを持っていました。
    私の場合、夕食後に、お腹がいっぱいなのにも関わらず、

    何か甘いものが食べたくなってしまう。
    近所のケーキ屋さんやお菓子屋さんに買いに行ってしまうのです。もちろん、夕食後ですから、まったくお腹はすいていません・・・・。

    また、やることに追われ忙しい時などは、一日に何度も冷蔵庫を開けて
    「何かないかな・・・」と
    無意識に食べるものを探してしまう。

    ある時期は、毎朝、どうしてもクッキーを食べないと落ち着かないこともありました。
    あると食べちゃうからと買い置きをしないでいるのですが、
    やっぱり食べたいという欲求で、
    つい買いに行ってしまうのです・・・。

    こんなことを続けていると、自ずと体重も増えます。

     

    自分写ったパンパンの顔の写真を見て
    「わ、やだ!」となおさら嫌悪感でいっぱいでした。

    肌が荒れ、ニキビができたりもしました。

    自分に吐き気がするほど、最悪な気分です。

     

    甘いものや炭水化物を多く取っているので

    「身体によくないんじゃないか?」そんな不安や罪悪感もありました。

     

    また、胃腸の調子も悪くなって、朝起きると胃がむかむかしたり胸焼けしたり、
    なんだかすっきりしない感じもあります。
    もう食べ過ぎるのは辞めようと思っているのに、

    またそんなことをしてしまう自分にもほとほと嫌気がさしていました。

     

    これを克服したくて、色々勉強したり、試してみたんです。

    食べることと、心理面はとても関係があるので
    『心の側面』から取り組んでいきました。

    最初は良くなっているのかどうか?
    わからない・・・・

    でも、できそうなことに取り組んでいるうちに、
    少しずつ良くなってきました。

    更に学びを深めて『身体面』からのアプローチも取り入れました。
    ぐっと変化てきました。

    効果があったり、なかったり、改善されたり、されなかったり。

    そんなことを繰り返しつつも、やっぱり、良くなっているのを実感しました!

    気づくと・・・
    お腹がすいていなければ特に食べようと思う事もなくなりました。

    夕食後のおやつも、食べたいという気持ちになりません。

    日常的に『つい食べてしまう』『食べ過ぎてしまう』
    そういうことが、ほとんどなくなったのです!

    あ、でもね、まったく0になったということではないんですよ。だけど、それでもかなり減っているし、それが続くことはなくなったんです^^

    おかげで体重も3キロくらい自然に減りました。肌荒れもしなくなりました。

    私は今までの学びや知識、経験をいかし
    ・心からのアプローチ
    ・身体からのアプローチ

    両方を取り入れたのが良かったと思います。

    日常的に繰り返し
    お腹がすいてなくても食べる、食べ過ぎる、
    甘いものがやめられないなどは
    心理面か、身体面、あるいは両方になんらかの「理由」があります。

    その仕組みを知って、ケアしていくことが必要なのです。

    クライエントさんにも、心・身体、両方の視点からアプローチしています。

    3か月ほどで夜中の過食がなくなったとか、
    甘いものを食べたくなくなっとか、様々な嬉しい報告をいただいています♪

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    そんな気持ちでこのメソッドをすべてまとめて、お伝えする講座を作りました。

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