HSPって何?生きづらさの一つにHSP

生きづらさの理由の一つにHSP

なんだか生きづらいな・・・

色々なことが気になるな・・・

悩みやストレスがずっとある・・・

心も身体も疲れやすいな・・・

 

等と感じる要因のひとつに、HSPがあるかもしれません。

 

HSPとは

HSPとはうまれ持った特質として、感受性がつよく繊細な神経な人のことです。

 

Highly Sensitive Person (とても敏感な人)の頭文字をとって、HSPと呼んでいます。

(子どもがこの特質を持っている場合は、HSC(Highly Sensitive child)と呼びます。)

 

HSPを提唱したアメリカの心理学者エレイン・N・アーロン博士によると、

およそ、5人に1人ほどの割合でHSPはいるそうです。

 

 

例えば・・・・・

・音や光、においなどによく気づいたり、気になったりしやすい

・物事を深く考え込んでしまう

・行動を起こすまで慎重で時間がかかる

・人の表情、声色、言葉の使い方の細かい変化などによく気づく

・人の気持ちを自分のことのように感じてしまったり、感情移入しやすい

・人が多いところに行くとすごく疲れる

・一人になったり落ち着く時間が大事だ

・暴力的な映画などは見たくない

・感動したり、びっくりしたりしやすい

・すぐ泣いてしまう

 

etc

 

これはほんの一例としてあげましたが、あなたはどうでしょうか??

 

私はHSPのことを知ったとき、

「私のことだ!」と、とても腑に落ちたのを覚えています。

 

 

音やにおい、光などに敏感なこと。

スーパーや電機屋ですぐ疲れてしまうこと。

すぐ感動して泣いてしまうこと。

人の気持ちと同じような気持ちになってしまうこと。

 

などなど

 

だからだったのか!と納得がいきました。

 

そして、知ることで対策もできるようになったし、HSP ならではの良さも見つけられ、それわや感じで生きれるようになりました。

 

もし生まれからわっても

HSPで産まれたい、そう思います。

 

生きづらさを感じているその方の多くはHSP

私は心理セラピストとして3000症例以上のセラピーをしてきましたが

その9割以上の方は、HSPと思います。

 

つまり、生きづらさを感じているその方はHSPであることが多いのです。

 

ですが、多くの方をお会いし、セラピーをしてわかったことは、

生きづらさの理由=HSPではないのです。

 

HSPは、理由のひとつにはなりますが、全てではない。

 

ここを誤解すると

 

「私はHSPだから生きづらいのだ」というところにとどまってしまい、

本当に大切なことを見落としてしまいます。

自分がHSPかも?と思う方は、ぜひ、その特性をよく知ってください。

 

そして知ることを通して、

自分を見つめ、自分を理解し、自分の気持ちに気づいていく、そのことが大切なのです。

 

 

それは、あなたが生きづらさから楽になって、

自分らしく生きることに繋がっていくことです

 

しばらくHSPシリーズ続きます♪

 

次回は4つの特徴について書いていきますね。

 

HSP、気になった方は チェックをしてみよう→コチラ

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