You are currently viewing お天気と体調の悪さ、頭痛、だるさ 後編

お天気と体調の悪さ、頭痛、だるさ 後編

  • 投稿者:
  • 投稿カテゴリー:ブログ

天気と体調、気象病、天気痛

 

さて、前回、
低気圧の影響を受け、それに自律神経が対応しきれず様々な不調を起こすということを書きました。

前編はコチラ

今日は、その対策についてお伝えしていきますね。

気象病・天気痛と、自律神経との関係

気圧の変化→自律神経系の誤作動 というイメージでとらえてみるとわかりやすいのですが、

ということは、

「自律神経系がもともと不安定な人は、より気象病や天気痛が起きやすい」と言えます。

ですから、なるべく影響を少なくする対策としては、まず、

「自律神経を整える」ことが大事ということになりますよね。

自律神経系は、
ものすご~~~~~~~く、心と身体に影響を及ぼすものですから、

ここを整えることは、気象病や天気痛に限らず、健康的に過ごすことには
とっても大事なところです。

自律神経を整えるために何がいいか?

これについては、もう、本もたくさんありますし、いろんな情報がありますよね。

で、それを全部書くなんて、面白くないしね 笑
いっぱい書かれてもやらないし 笑

なので、今日は私が身をもって「これ大事」と思っていることを2つ紹介します。

では、まずひとつめ・・・

1、早く寝ること 

まずはこれです!!

目安ですが・・・・最低でも0時より前に寝ましょう。

すでにそうされている方はいいのですが、そうじゃない方はとにかく早く寝ることを目指してみてください。

遅くまで起きていると、
速攻で、ダイレクトに自律神経をおかしくします 笑

私は、それを身体で実感します。0時に近づくにつれ、身体が異常な冷えを発するのです 笑

0時すぎてごらんなさい、ほんと、ありえない程の冷えがやってきます ・・・笑

これを毎日続けているとどうでなるでしょうか?

実は私、以前、数年は、やっていましたね・・・夜中の2時とかに寝ていたんですよー
(今思うと信じられない 笑)

その結果、夏でも寒くて仕方がない、
正確に言うと暑いんだけど寒い、というめちゃくちゃなことになってしまいました。

特に夜は、暑いのに冷えて冷えて眠れない・・・
そんな状態に(T_T)

ですが、寝る時間を早めるようにして
いつからか・・・気がついたら、ある程度周囲と同じような体温調整に戻っていました。

自律神経を整えるには、規則正しい生活が大事、とよく言いますが、「ほんとだわ」と、
身をもって実感しています。

明るいうちに行動して、暗くなったら身体を休め寝る・・・・という人間本来のリズムが、
自律神経の安定にいいのです。

早く寝ましょう!

2、栄養を整えよう

これは話すと後編の後編の後編の後編・・・・(笑)くらいになってしまうので
端的に行きますね。

血糖の急激な上昇や下降は、自律神経系にほんと、そっこうで影響します。

その対策として、
まず、糖質(炭水化物)を取りすぎないことです。
諸説ありますが、全然とらないのも良くないとわたしは思います。

そしてタンパク質(お肉、魚、卵、豆腐など)は毎食、しっかりとりましょう。
そうすると自然と糖質が減りやすくなります。

私は、昼食にパンだけを食べ(血糖値が急上昇)、夕方に低血糖(血糖が急下降)になり、
雨に濡れたのか!というくらいの冷や汗をかいた経験があります。
(炭水化物や糖質単品の食事は一気に血糖をあげ、そして今度は急下降しやすくなります。)

その後、糖質を補給して回復しましたが、そのあとも自分の身体が浮いてるかのような感覚で、
なんとなく変な感じと、疲労感がありました。

血糖値の上下に伴い自律神経系に影響すること身をもって体験した出来事です。

上記は、「日頃から自律神経系を整える」という視点で書いております。

もちろん他にもいろんなアプローチありますので、

ぜひご自分にできそうなことを取り入れてみて、そして「続けて」みてくださいね。
天気痛だけでなく、心身の健康にとても役立ちます。

================
そして・・・

病気ではないけれど、なんだか不調になりやすいという方や、

気持ちの浮き沈みが起きやすい方は
自律神経の土台が不安定の可能性があります。

その理由は色々ありますが、

自律神経系の土台は幼少期(安心できる環境にあったかどうか)などに影響を
うけますので、

何か思い当たることがある人や、小さなころからそういう傾向があったわ…という人は

それを整えるようなアプローチの心理セラピーもおすすですよ。

================

実際の対処方法

では、次に、天気痛や、気象病の不調がまさに今、起きているその時の、対処方法をお伝えします。

◎自律神経の中の「交感神経」が過剰になると→ 頭痛、身体の痛みなどが出ます。

◎一方、自律神経の中の「副交感神経」が過剰になると→ 眠い、だるい、やる気がでないといった症状に。

これに合わせて、対処するといいのですが、

「交感神経」が過剰で、頭痛、身体の痛みなどの時には
横になって休む、深呼吸(特に吐く息を意識して)、程よいマッサージ、軽い運動、ゆっくりとお湯につかる
といった交感神経を落ち着かせることをしてみてください。

「休む」「ゆるめる」ことが必要です。

一方、

「副交感神経」が過剰で眠い、だるい、やる気がでないといった時には、
少し動いてみて欲しいのです。まずは手をグーパーする、足を動かすといった簡単なところから。

そして、徐々にストレッチや歩くなども良いでしょう。
大丈夫そうだったら適度な筋トレなども良いでしょう。

そのうち副交感神経過剰から、ほどよいところへ落ち着いていくことが多いです。
だるいし、調子がいまいちだからと言って休んだ方がいいかなと横になったりしていると、
むしろなかなか良くならなかったりするのです。

休むことで良くなることもあれば、動いて良くなることもあるので、
どんな不調かによって対策を使いわけてみてくださいね。

よければ参考になさってみてくださいね。

いつも読んでくださりありがとうございます♪

こんなことが知りたいとか、気になるとかありましたら
お気軽にお寄せ下さいませ~~~

&感想などもお待ちしています^^

================
~お知らせ~
・ついつい、甘いものに手がのびる。
・脂っこいものがむしょうに食べたい。
・空腹じゃないのに、なにかと食べたい。
・お腹一杯なのに、まだ食べて続けてしまう。
・週末のドカ食い。

『つい、食べるにさようならメソッド』↓↓(7月28日締め切り)

★すでにセラピーを学んだ方向け無料メール講座

「セラピーをもっと楽しく効果的にする7つの秘訣 」無料メール講座

https://aoimikako.com/wordpresspost-1265/

================