HSPどうすればもっと楽に生きれるの?気にならなくなるの?

HSP「五感刺激」の過剰で悩む場合・・・現実的な対処、大事です。

私はHSPのチェックリストでほぼ満点取れる・・・(笑)くらいですが、HSPは気質ですからなおりません。。。

当然いろんな音が気になったり日々いろいろあります。

今日も図書館でお菓子をたべている女子高生の食べる音が気になり集中できず移動(笑)

先日は、とある時々行く飲食店で壁が揺れてる気がして・・・(笑)いや、揺れてるんですよ、微細に。でも他のメンバーは気づかない。

娘もいたので聞いてみたんです。そうしたら娘も揺れてるって言います。私はこの揺れが気になり、めまいもしてきて(笑)場所を移動させてもらいました。

もはや店員さんにとっては「え?壁揺れてる?」と、意味不明の訴えと思うかなとは思いますが、いいんです(笑)

そんな感じでいろいろありますが、そうはいえども、いまけっこういい感じに過ごしています。つまり、気質は変わらないけど、そこに適切に対処できるようになったこと。また過剰な影響は受けにくくなったということ。(例えば今の例だと、揺れが気になってイライラしたりなどはないし、店員に気を使いすぎて我慢するわけでもなく、普通に対処できる)

そのためにはまず、自分がHSPだと知ることが大事です。そして、五感刺激への過剰刺激でのお悩みには現実的な対処が必要です。

例えば・・・

→音が気になるなら、静かな環境へなるべく移動。無理なら、快適と感じるBGMをイヤホンで聞く。耳栓の活用。

→においが気になるなら・・・これ結構対処が難しいですが・・・

私はマスクを使います。できるかぎり移動します。できない場合は、マスクを2枚重ねとか、さらにそこに快適だと感じるエッセンシャルオイルを1滴垂らす。HSPの方で匂いに敏感でもエッセンシャルオイルは好きという方は多いですよね。室内のアロマデュフューザーの活用。空気清浄機の活用。相手がある場合、状況を伝えてみるのもあり。

→住居の場合、簡単に引っ越しともいかないですから、状況によりますが上記の工夫に加え、しかるべきところへの相談なども考えます。賃貸でしたら引っ越しも考慮します。

その状況が一時的なものなのか(例えば工事で1か月だけとか)、ずっと改善されない状況なのかそういのも踏まえて決めます。騒音や不快臭などは、HSPの人じゃなくても気になるものです。

たとえば近所で工事をしている音だったり、特定の騒音などは、誰にとっても解決の難しい事ということも思い出してくださいね。つまりなんでもHSPのせいにして嘆いているよりも(もちろんHSPゆえに影響は大きいけれど)、現実的に対処する冷静さや強さ、アイディアも大切なわけです。

 

人間関係での悩みは・・・・

HSPに限らず、人間関係の悩みは当然ありますが、HSPの人は、人の気持ちを察しすぎたり、雰囲気をよみすぎて疲れてしまうなどの傾向があります。

自分の意見をおさえて相手を優先したり、NOといえなかったり。あるいは、自分がここでこんなふうに言った方がいいとか、言わない方がいいとか。また相手の気持ちを感じ取りやすい傾向なのでネガティブな感情に影響されすぎてしまったり。

これには

1、境界線を上手に引けるように(自分と他者の感情を区別する、自分の感情をケアするのは自分・・・)

2、心のしくみを理解する(どうして反応が起きるのか、起きた時どうすればいいのか)

3、セルフセラピー(感情的反応があるときに使えるセルフケア)

このあたりのことを上手に活用していただくと、ずいぶん人間関係も楽になると思いますよ。

私もいつのまにか人の言動などにあまり左右されなくなりました^^

 

漠然とした生きづらさ

漠然とした生きづらさの多くは、今までの経験や体験に伴って蓄積されたネガティブな感情や思いが影響しています。

特にトラウマなどの体験があればより強く関係します。これらはHSPに限ったことではありませんが、HSPは赤ちゃん・・・つまり生まれた時からHSPなわけなので、ずっと、より影響を受けやすい傾向でいるわけです。

また自分の本当の声(ハートの声)を尊重せず、世の中でよく言われることや、親などに教えられた「べき、ねば」で生きていることが多いと、活力がなくなったり、いろんなことが面倒くさくなったり、なんとなくいつもパッとしない感じなどをおぼえるでしょう。

→長年の感情や思いの蓄積にはまずそれに気づき、その声を自分が聞いてあげてください、そしてその気持ちに寄り添いましょう。

→トラウマは心理セラピーが有効です。セラピストとともにおこなうのがおすすめです。

→べきねばにもまずは気づくこと(ほとんど当たり前にやっていて無自覚なことが多いんです)

→ハートの声を聴いて、それにいつも立ち戻る・・・。そしてできることをしてみましょう。ハートの声を聴くエクササイズなどを取り入れるといいですね

 

疲れやすい、不眠など身体の症状

HSPの方は、疲れやすい傾向があります。いつも五感の刺激感度が高いため、神経が過敏な状態です。また不眠や寝づらさ等に悩む方も多いです。

神経系を鎮静させるようなアプローチを大切に日常に取り入れましょう。

→静かな部屋で一人で過ごす時間を作る

→アロマセラピー、軽いエクササイズ、瞑想などリラックス法を取り入れる

→心地よい環境、食事、住まいなどを整える

などしてみてくださいね♪

HSPは色鮮やかに豊かに生きれるエッセンス

HSPはネガティブなことだけじゃありません。こころ動かされるような芸術、美しい音楽、自然の織り成す景色、心地よさ、人のやさしさ・・・・など様々なポジティブな側面を繊細に感じ取ることができます。アーティストや芸術家にHSPが多いのも納得ですね。

けれども、その感性を生かして、何か仕事する・・・ということをしなければいけないのではありません。

繊細に感じ取るその感性そのものが、人生を色鮮やかに豊かに生きる素晴らしいエッセンスなのです。

それに気づくことであなたの日々の中にもっと心地よい瞬間が増えていくでしょう。

HSPの講座をしようと思ったわけ

きっかけはある方に「美香子さんHSPなんだからそのことについて教えて」と言われたことです。

あまりに自分がHSPであることが自然すぎて(笑)その需要に気づきませんでした。

ですが、実際、HSPのような敏感さでけっこうお悩みだったり、生きづらさに影響している方も多いと感じます(T_T)

自分がHSPなんだよねって言うようになってから、「私もです」って言ってくださって話が弾むことも多くなりました♡

HSPや生きづらさで悩んでいる方は、HSPを理解をすることで、自分を理解することにもつながっていきます。またそれによりご自分の生活や生き方を振り返ることにもなるでしょう。そしてそれは、『自分を大切にする』ということでもあると思うのです。

私は自分がHSPでよかったと思っています。時に面倒くさいことも事実ですが、自分の感性をなんだかいとおしい感じがするのです。

昨年から始めたオンライン講座『敏感、繊細、生きづらさを感じるあなたへもっと楽に生きるための6つの実践ワーク』では、

私自身の体験なども踏まえつつ、心理セラピストとしての知識や経験からの実践的なことをいろいろ皆さんにお伝えしたいなと思っています。

内容もリニューアルしてお届けしています♪(再受講の方は割引があります♪)

ご興味のある方はぜひ^^

 

クローバー心理セラピスト葵井美香子のクローバー

敏感、繊細、生きづらさを感じるあなたへもっと楽に生きるための6つの実践ワーク 2018年11月末締め切り

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