感情を感じきると楽になる、癒されるって本当? その1

    感情を感じきると癒されるというけれど

    「感情を感じきると癒される」、「感情を感じきると楽になる」、そんな風に聞いたことありますでしょうか?

    心理学や、セラピー、癒し・・・などの界隈で、時折耳にする言葉です。

    何かこの界隈に触れたり学んだりしたことのある方は、聞いたことがあるかもしれません。

     

    じゃあ、悲しいとき、それを感じていたら楽になるのでしょうか?

    怒りに震えるとき、その怒りを感じていたら楽になるのでしょうか?

    そもそも感情を感じきるって、どういうことで、何をするんでしょうか??

     

    感情ってなんだろう??

    じゃ、まずはですね、感情ってなんだという話になると思うんですよ。

    そこがわかっていないと、ですよね(^_-)

     

    感情はエネルギーと言われます。ふむ。

    でもなんか、エネルギーと言われてもね~~いまいちピンと来ないかもしれません。

    もうちょっとわかりやすくしてみましょう。

     

    感情って、自分から湧き出るもの、感じるもの、感覚的なもの・・・・そんな感じのものです。

    考えて決めるとか選ぶとか判断する・・・などとは違います。

     

    例えば・・・

    赤ちゃんを見て「かわいいな~~」って自然に気持ちがほっこりするとき、これは赤ちゃんは柔らかく小さいからかわいい、などと考えているわけではなく、「感じて」いるものですよね。

    なにか出来事を知って、胸がはりそけそうな気持ちになったり怒りでムカムカしてきたり、そういうのも瞬間的に起きる「感じ」ですよね。

    誰かに親切にしてもらって「嬉しい」と感じるとき、これは親切にしてもらったから嬉しいのだ、などと分析する間なく、「嬉しい」と

    「感じ」ますよね。

    感情って、こういった「感じるもの」なのです。

    なんとなくお分かりいただけましたか??

     

    では、感じるものであるなら、

    じゃあ実際、どこで感じていると思いますか?

     

    ちょっと思い出してみてください。

    不安なときに胸がモヤモヤしたり、悲しくて胃がぎゅーーーとなったり、怖くて心臓がドキドキしたり、そんなことありませんか?

    そう、身体です。

    感情は、身体に起きている感じ(感覚)で捉えることができるものなのです。

     

    そして更に、この感じ(感覚)をじっと感じたりしていると・・・

    この感じから更になんらかの「気持ち」が出てきたり、

    まったく思ってもみなかった「気持ち」に気づいたりすることもあります。

     

    こういった感じ(感覚)とともにある「気持ち」、これらが「感情」といえるものです。

     

    よく感情を表す言葉として、「怒り」とか「悲しみ」とか、そういったものがあります。でもそれは便宜的な言葉。

    怒りにも悲しみにも、いろ~~~んなものがあり、それは一つとして同じものはないでしょう。

    実際の感情ってもっと深みがあり複雑なもの。言葉にして表現するのが難しい時もままあります。

     

    感情を感じきるって、どういうこと?

    では、次に。

    感情を感じきるということは、どういうことを言うのか?

    ここでは、感情を感じきるにはどうするか?何をするか?という方法ではなく、まず、どういうことなの?っていうところを書きたいと思います。

     

    感情を感じきるということ、これは、『未完了の完了をしている』ことと言い換えることができると思います。

    未完了の完了って何???となると思うのですが、

     

    何か嫌な気持ちやネガティブな気持ちになったとき、どんな気持ちになっているか、じっくりそれを感じたり味わったりする・・・ということってあまりないと思うんですよね。

    その理由の一つとして、嫌な気持ち・・・感じるの嫌じゃないですか。さっさと忘れちゃいたい。

    だから、何か違うことをして気にしないようにしたり、「たまたまそうだったんだ」「他にもっと大変な人もいる」「気にするのはやめよう」いろいろと自分に言い聞かせたり・・・

    それに、ネガティブな気持ちをずっと感じているのはいけないことと思っていることも多い。(誰かを怨んではいけないとか、イライラしてはいけないとか)

    あるいは、その時すべきことが押し寄せてきて、そもそもちゃんと感じるヒマなんてなかった!ということもあります。

    (例えば事故のあとなどは、その対処に追われすべきことの方が優先されたり他者のことが気になったり、自分の気持ちはおざなりです。私も経験しています)

     

    そうすると、一見ないように見えてもやっぱりどこかに、気持ちが残っている。

    つまりこれが未完了の感情(気持ち)です。(自分でも無自覚だったりすることもよくある)

     

    この未完了の感情(気持ち)をちゃんと感じて、そのままになっていた気持ちを完了させてあげること。

    これが 「感情を感じきる」ということなんです。

     

    そして、

    未完了であった気持ちが完了されたとき、そこからは自然な変化、癒し、そういったものが起きてくる・・・

    そのことを、私は、自分やクライエントさんの体験から確かに、確かに、実感しています。

     

    じゃあ、次に、感情を感じきるってどうやるの??ということになると思いますが、

    なが~~くなりそうなので、また続きにしたいと思います^^

     

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    「知る」から繋がる優しい世界

    よく我が家には娘のお友達が泊りに来ます。仲良しの幼馴染のNちゃんとHちゃんは、4歳くらいからしょっちゅう来ています。

    でも、娘は人のおうちに泊まりに行くのは抵抗があるようで、お友達が誘ってくれてもほぼ行きません。

     

    泊りに行くのが嫌な理由としては

    「寝るときについてる電気が気になる」「時計の音が気になる」「寝るときに他の人になんか気をつかう」ということをかなり小さい時から言っていました。

    ほんと、これ・・・・HSPあるあるです 笑

    娘はHSC(HSPのこども時代)なんです。

    私もHSPなのでよくわかります。ホテルや旅館の時計の音が気になって遠くに置いたり外したこと何度もあります 笑

     

    睡眠になんらかの問題をもっているHSPは多いですね。もう全員って言ってもいいくらい笑

    思い起こせば娘も赤子の時から、保育園の先生に、「ちょっとした物音でもすぐ目を覚ます子ですね」とよく言われていました。

    HSPはおちおち寝てられないんですね 笑

     

    ですので、彼女が泊りに行きたくないという気持ちはそのまま尊重していました。

    いつか成長して、ダメっていっても泊りに行きたがるようになるんじゃないかな!?と思って気楽に見ています。

    実際、最近は成長とともにちょっと変わってきまして、先日もお友達の家に遊びに行った流れで泊まることに^^

    (娘のために時計を変えてくれたHちゃんのお母さん♡本当にありがとうございます)

     

    敏感で繊細な気質のHSPですが、成長段階において、その段階での特有の要素が加味されます。たとえば青年期くらいまでしたら

    好奇心の方が旺盛になって色々トライしてみるなど、一見HSPには見えないこともしばしばあるかもしれません。

    これもまた自然な現れですね。

     

    私自身がHSPでその理解があったのですが、もしそうでなければ、

    何かできないということやしたくないことに対して、「他の子は難なく出来ているのに」と比較し、不安になったかもしれません。

    あるいは、本人の気持ちを汲み取らずにチャレンジすることを良いこととして推奨してしまうことがあったかもしれません。

     

    けれど理解があることで、見方や関りが変わるという部分がずいぶんあります。

    これはHSPに限らず、色々なことに関して言えますよね。

     

    最近ですと、依存症はたんなる意志の弱さや甘えとかではなく、病気だということがすこしずつ認知されてきています。

    それはそのことに関して発信し続けてくれている人がいて、報道なども変わってきているからですよね。

    私も依存症のクライアントさんやそのご家族に関わっているので、このような認知の変化はとても嬉しいものです。

    ほんの少し前までは圧倒的に批判が多かったけれど、その批判している人たちは、たんに知らなかったからそうしていたという場合も多いんですよね。

    LGBTや、発達障害、トラウマなど・・・様々なことに関しても同様のことが言えると思います。

     

    表に見えているものからはわからない「背景」がある。

    だから、まずは、「知ること」「理解すること」これが大事ですよね。

    そして、知るということは、自分を助けるということでもあります。

    狭い世界から自分を解き放つステップです。

    違う視点が増えることで、創造性、行動力いろんなもが変わってくるきっかけになるでしょう。

    もちろん「知らなきゃよかった」っていうこともあると思います。もしあらかじめわかるときは、あえてその分野に向かう必要はありません。(私は事故・事件などの情報はあまり見ないようにしています)

     

    毎日、たくさんのいろんな情報が飛び交っています。

    同じ事柄に関しても、まったく正反対のことが言われていることもあったり、

    今までとはまったく違う観点でのことがあったり。

    最初はなじめないことも、びっくりすることもあるでしょう。

     

    でも、心の目を開いて、固執することなく柔軟に、かといって鵜呑みにすることなく・・・・・

    そんな風に感じ取っていけたら、そこから繋がる優しい世界があるように思うんです。

     

    自分と違うというを知り、理解し、尊重する、多様性を受けいれることができる。

    どうでしょう?とってもいい感じですよね。

    わたしはそういうのが好き。これを読んでいるあなたも、きっとそうでしょう?(^^♪

     

    そして一方で、知ってもらおうとすること、伝えるということ。

    これもまた愛のあることなんだとなと思うのです。

    どこかで誰かが発信してくれているからこそ、そのことを知れた。

    そして知れたことで力になったり、見方が変わったり、気づきがあったり。

    そこに物は何ひとつ行き来していないけれど、知識や知恵、経験・・・そういったものが

    循環していることに、たとえ知らない人であっても人と人との目には見えない繋がりを感じます。

     

    なんか、いいよね^^

    「知る」ことから繋がる優しい世界、わたしもあなたもそこの住人になりましょう~~♡

     

     

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    自分で自分を認め受け入れることができるようになるには

     

     

    こんにちは。

    昨日書いたヨガの記事、試してみたらいい感じ~というメッセージいくつかいただきました。

    わ~うれしいな、ありがとう。

    さて、今日はこんなお話を。

    カウンセリングやセラピーにおいての、承認、共感、受容・・・。

    これらはとても大切なものだけれど、時には慎重に使う必要があるよ・・・・

    むやみにすれば良いものでもないよ・・・

    などというお話を、OSTプラクティショナーコースの中で、していたのです。

     

    適切に使うことによって、クライアントさんの癒しをサポートするものになるし、関係をよくすることに役立つし・・・

    でも、

    過剰だったり不適切なのは実は「依存」を作ることや、トラウマがあるような人には神経系に影響をすることもあるのです。

     

    だいぶだいぶ前になりますが、以前、私が受けていたカウンセリング。カウンセラーさんが、毎度、なんらかの承認をけっこうしてくれます。

    自分が信頼していて、すごいなって思っていて、好きだなって思っているカウンセラーさんに褒めてもらえる・・・・

    最初はそれが嬉しく自信にになりました。高揚感があるんです。

    ですが、何度か受けるうちに、パターンが読めてきて・・・・

    「あ、きっと次、承認してくるだろうな」とわかってしまうのです 笑

    わかってくると冷めてきます 笑

     

    承認されたその時はいい気持ちだけれど、

    本質的なものは変わらないな・・・そんな風に思うようになりました。

    そして、承認はいらないから本質的な変化へのアプローチがあるカウンセリングがいいと感じ、

    そのカウンセリングを受けるのを辞めました。

     

    でも、その時、

    私がすごく苦しいと感じている時だったなら、

    どこかに大きな欠乏感を感じていたら、

    あるいは長期的に何か満たされないような気持ちを大きく持っていたら、

    もしかしたら、このカウンセリングに依存してしまったかもしれないな・・・とも思うのです。

    承認をたくさんしてもらえることによって、

    そういった苦しさ感じなくて済むし、自分に自信がつくように感じることができるからです。

    けれど、やはりそれは一時的なもの。根本的な解決になっていなければ、すぐさま枯渇して、再び承認を求めるでしょう。

     

    セラピーやカウンセリングの場だけではありません。

    日常の人間関係においても言えることがあります。

    承認欲求が強いと、自分にとって違う意見などを言われたときに(承認されていないと感じた時に)、

    「攻撃された」とか「境界線を越えられた」などととらえやすくなってしまうこともあります。

    そんな感じですと、人は離れて行ってしまうでしょう。

    結局、その人の周りに残る人はイエスマンばかりで、互いに受容と供給が成り立っている目に見えない依存関係だったりすることも多く、

    真の繋がりとは程遠いものです。

    それで、幸せでしょうか?

     

    もちろん、

    ある人にとってはたくさんの承認が必要なこともあります。承認によって安心感を得ながら進んでいくこともあります。

    誰もが人から褒められたり受け入れられたりするには嬉しいものですし、

    それは絶対的に必要なものだとも思います。

    ですから、誤解ないように改めて書きますと、承認することも、私が受けたカウンセリングも、それらが良くないということではないのです。

     

    でも同時に、過剰な承認はその心地よさを求めるがゆえに依存を作り出すという可能性も実際、あります。

    依存だけでなく、根本解決になかなか結びつかないということも。

    あるいは、承認を得たいがために頑張るなど、間違った原動力になってしまうといことも。

    セラピストはそのあたりの理解をしておくこと、大切ですね。承認だけでなく、共感や受容もしかり。

    それらを相手に合わせどんなふうに使っていくかは大事なことです。

     

    最終的には、

    自分で自分を承認できる、共感できる、受容できる・・・・・

    そういった力を自分の中に育てていけるようになるといいなと思いますし、

    クライアントさんにもそういったサポートしていきたいと思っています。

     

    自分で自分を認め受け入れることができるようになってくると、他者への「過剰」な承認欲求は必要なくなりますよね。

    言い換えると他者の反応や評価に振り回されることも減るということ。褒めてくれたり認めてくれたら嬉しいけどそれがなくても、たいして気にならない。

    承認を求めて生きるより、このほうが、ずっと生きやすいと思いませんか?

     

    そんなことを講座でみなさんに話しているうちに、

     

    『男性には承認するといいっていうよね?』

    『さしすせそで褒めるといいっていうよね?さすが、し・・・はなんだ?すはすごい。せは?そは?笑』

    『売れっ子ホステスのやり方らしいよ?』

    『男にはタッチ(触る)がいいらしいよ?』

     

    と話は違う方へ・・・・・・・なぜぃ・・・笑

    そして全然関係ない話の時、妙に盛り上がってくる・・・・笑

    そんな函館クラスのメンバー、すきです♡笑(写真に乗っていな方も数名おります)

     

    で、話が戻りますが!

    じゃあ、自分で自分を認め受け入れることができるようになるにはどうすればいいの?っていうことになります。

    これは何かをしたからすぐ変化する・・・という類のものではありません。

     

    一つはですね、自分を認め受け入れることができなくなっている要因があると思うのです。

    その多くは、自分の体験を通して作られれています。

    例えばですが、親にいつも「あなたはダメな子!」と言われていたとしたら、

    あるいはまったく褒めてもらうことななかったとしたら、そんな中で育ったら、

    自分を認め受け入れることが難しいのは想像に容易いですよね。

    こういうのは、セラピーなどを通じて癒していくのがスムーズで良いかと。

    体験を通して感じた傷ついた気持ちを癒し、間違った認識を緩めていくことで「自分をOK」と思えるようになってきます。

     

    そして、もう一つ。

    自分を受け入れるとか認めるの一番最初のステップは、自分に気づいていくことだと思うんです。

    誰かに「おはよう」って言って、相手に無視されたらいやじゃないですか?

    挨拶って、あなたがそこにいることちゃんと気づいてますよ、って、それを伝えることでもありますよね。

    相手を認めたり受け入れたりすることの最初の一歩だと思うのです。

     

    これは自分自身へも同じことが言えると思います。

    自分にちゃん気づくこと。これを自分にしてみるのです。

    別に、「おはよ美香子」とか挨拶をすべしということではありません笑(もちろんやってもいい、私はたまにしています♪)

     

    例えば、朝起きた時、今日の「自分の感じ」に気づいてみる。夜お風呂に入るときとかでもいいですよ。

    自分に気づいてあげる時間を持つということなのです。

     

    具体的には、まずは身体に意識を向けてみる。

    足はどう?腰は?お腹は?胸は?・・・て、すこしずつ全身に。

    いつもよりだるいなとか、すごく肩が凝っているなとか、でも胸は軽いぞ・・・・とか、気づく。

    もしかしたらそれとともに、なんだかやる気がない感じがするなとか、身体は重いけど意外と気持ちは前向きだなとか

    気持ちの面でも気づきがあるかもしれません。

    それらを良い悪いと、ジャッジすることはせず、ただただ気づく。

     

    自分を受け入れることは、自分への気づきからはじまる。

    さぁ、あなたもあなたに気づいてください。

    続けるうちにきっと、違う世界が見えてくるでしょう!

     

     

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    ヨガとセラピーの共通していること

    葵井です。

    先日、メンタルヘルスケアやトラウマケアに良いヨガのティーチャーコースに参加してきました。

    私は最近、だいたい毎日、太陽礼拝という一連のアーサナ(ポーズ)をしています。が、これだけ、です。(たまにさぼる)

    朝このヨガををすると、身体の中からエネルギーが出てくる感じがして、元気になるんです。

    でも、ヨガのことはぜんぜん詳しくありません。

     

    さて、ティーチャートレーニングに参加したのですが、

    もちろん・・・ヨガの先生になろうと思ったわけではなく、

    セラピーやセッションになにか活かせるようなことがある、そんな気がしたのでした。

     

    そもそものきっかけは、

    ヨガ熟練のクライアントさんに、

    「このセラピーを受けている時、ヨガしてるときの感覚に似てる」と言われたこと。

    そしてそれが一人にとどまらず、数人いらっしゃったのでした。

    以前からヨガがトラウマに良いということは、本などを読んで知っていたこともあって、ますます興味しんしんに~~。

     

    メンタル系に特化したクラスだったので、トラウマのことなどもかなり配慮されたもの。神経系のこと、呼吸のことなど

    理論の方は知っていることが多かったです。ですが、それを実際にヨガを通してケアをしている先生の経験を通してお聞きすることは興味深く、わたしのいろんな好奇心、知的欲求など、とても満たされました 笑

     

    今回学んだヨガと、私が日頃提供しているOSTというセラピーにはかなりの共通項があり、親和性が良いものということを実感しました。

     

    素敵な共通項をあえて一つだけ挙げるとするなら・・・

    相手を変えようとするものでも、治そうとするものでもない。その人の中にある回復力をサポートするもの・・・。

     

    やっぱり一つだけよりたくさん挙げたくなったの書きますが 笑

    自分と繋がるという視点、腹側迷走神経を優位にしていく呼吸、ポリヴェーガル理論に基づいた動き、

    自由さ、自分での選択があること、身体感覚に気づいていくこと、身体を通して自分と向き合うこと、無理がない優しさ、自分を尊重していること・・・そういったことも共通だな~と思いました。まだある^^

     

    この3日間は首や肩の凝りがなく、

    いつもよりトイレが近く、

    寝不足しても元気でした 笑

    (ある夜はお友達と終電までご飯食べたり)

    (ある夜はライターのカオリさんと、ビジネス作家の方々と)

    夜の活動していたのに、とっても元気で自分でもびっくりでした。

     

    さてこのヨガ・・・・どうやってクライアントさんに還元できるかな??とあれこれ考えているのですが、

    まとまりません 笑

    とりあえず自分でたくさん試しながら、まとまり次第お伝えしていきますね♡

     

    では、最後に、コレ好きだな~~って思ったとっても簡単なヨガをご紹介したいと思います。

    シンプルですが、滞っているエネルギーが動いて、軽くなる感じや広がる感じがします。

    感想や感じはもちろんその人によって違いますので、あなたの「感じ」を捉えてみてくださいね。

     

    ①座っても、寝ていても、立っていてもいい

    ②片手をあげながら、ゆっくり息を吸う

    ③吐きながら、あげた手を戻す

    これを数回

    ④反対の手をあげなから、②、③と同様に

    これを数回

    ⑤両手をあげながら、ゆっくり息を吸う

    ⑥両手を下げながら、ゆっくり息を吐く

    これを数回

     

    です。

    回数はご自分が程い良い感じで。

    また、痛いとか、動かしずらずらいとかは無理せず、ご自分で調整してくださいね。

    呼吸を意識してやってみてくださいませ。

     

    ではまた~^^

     

    本当に素敵な先生で、教える側としての学びや気づきもたくさんありましたよ~^^

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