RFT基礎コース 11月スタート オンライン(夜)募集

    自分で自分を癒すセラピー「RFT基礎コース」オンラインお昼のクラスを募集を開始しました。

    ZOOMと言うシステムを使い、インターネット環境があれば、居住地問わず、どこにいても学べます。少人数で安心です^^

    全国各地で受講生が増えています。

    クローバーこんな方にクローバー

    • 日々のストレスに疲れ、悩んでいる
    • 自分を責める思いがよく出て来る
    • イライラしたり落ち込んだり感情が変わりやすい
    • 自分の思いや感情を持て余している
    • 他者に対する批判、非難、怒りがよく出てくる
    • 自分を好きになれない
    • 始めたいことがあるのになぜか踏み出せない
    • 癒し(セラピー)に興味や好奇心がある方
    • 自分を癒していきたい・自分を理解していきたい

    クローバーオンライン 平日夜クラスクローバー

    【日時】2018年 11月7日、21日、12月5日、19日 水曜日
    【時間】19時~21時15分
    【場所】ご自宅でご受講できます。インターネットにつながる環境であれば、場所を問わず、PCやスマホからご受講いただけます。
    ZOOMというオンラインで学べるシステムを使います。

    ◆お申込み⇒こちら

    ◆ご質問ありましたらお気軽にどうぞ⇒こちら

    クローバー詳しくはこちらをご覧ください⇒ RFT基礎コース

    不登校や学校トラウマ、子どもの不眠・・・子どもの心のケア

    不登校や学校トラウマ、子どもの不眠

    学校でのトラウマで不眠、気持ちの不安定、そして学校にも行けなくなった小6のAちゃんがセッションを受けに来てくれました。最初はすごく緊張していたけど、帰りには笑顔になって「今までないくらい気持ちが楽になった」「今なら学校にもいけそうな気がする」と言ってくれました^^

    のちほどご家族から、「すごく楽になって、元気で、いつもの眠剤なく寝れそうです。セラピーすごいですね!」と、ご連絡がありました。

    Aちゃんはセッションを、「すごいねー!魔法!」と言っていたそうです。セラピーを魔法っていうのね・・・♡かわいいな、うん、魔法ってことにしておこう(笑)でもそう感じるくらい、楽になったということ、それは本当に良かったです。

    子どもへのセラピー

    さて、子どもへのセッションはどんなふうにしているかというと、EFTやRFTというタッピングセラピーを子ども向けにアレンジして行っています。子どもに対してのタッピングセラピーは年齢に合わせて、ちょっとしたコツがいります。

    だって、5歳と10歳では全然違いますよね~。中学生くらいになってくると少し難しくなってくる部分もあります。また当然ですが、それぞれの個性もあります。

    傾向として、子どもは「言語化」がまだうまくできませんので、引き出すコツが必要。サポートに「絵」を描くことを取り入れることもあります。これはいろいろな子どもから知りましたが、大人向けのやり方は通用しません(笑)

    また、こちらの意図する微細な意味合いが十分伝わらないことも多いです。だからこそ、わかりやすく伝える、言葉のチョイスなどは工夫が必要です。

    そして、体を通してエネルギーに働きかけるタッピングも必須です。そんなわけで大人と同じにはいかないセラピーですが・・・・でも傾向として、こどもは大人より断然、結果が早く出ます。

    とあるクライアントさんのお話ですが、ご自身の息子さんにタッピングをしてくれたことを教えてくださいました。小2の男の子です。

    心因性の排尿障害(病院でそう診断された)で困っていたのですが、お母さんがタッピングしてあげて、たしか翌日くらいにはよくなったそうです^^(ちょっと時間軸については私の記憶あいまいなところありますが、すぐということでした)

    お母さんがトントンしてくれることでどれだけ子どもの心の安定につながったことでしょう。

    また別のお話です。とある小学校の先生が、ちょっと問題行動のある子にトントンしてあげました。その子は、「これ気持ちいね」と言ってくれたそうです。そして「イライラしたらトントンするんだよ」と教えると、使ってくれるようになりました。

    それから徐々にその子の問題行動は減ったそうです。(他の要因もあると思いますが、タッピングもプラスにアプローチしてくれたと思います)

    お母さんに、それから学校の先生に、子どもにかかわる方に、そして子どもたちにも、タッピングという「優しくてパワフルな自分の味方」を知ってもらいたいなと思っています。

    当然ですが、子どもも嫌なことに遭遇し体験します。それは生きている中で避けられませんよね。また残念なことに環境や周囲に恵まれない子もいます。

    もともともった繊細さゆえ、周囲の様々な影響を大きく受けていたり、小さなときからなんとなくパッとしない感覚を持っている子もたくさんいます。ですが、そんなときもどんな子も、自分自身の力を取り戻していくサポートがあればどんなに良いでしょう。

    お家ですぐできる子どもの心のケア

    さて、子どもが苦しんいるとき、悩んでいるとき、ご家庭で今すぐできることがあります。それは、気持ちに寄り添うということです。

    これは小さな子の例ですが、どこかにぶつけたりして、「痛い」と言っている泣いている子に「痛くない、痛くないよ~」「泣かない、泣かない、男の子だよね」などと声をかけているのをを見たことがありませんか?

    でもねこれ、「痛い」っていうのを「痛くない」って何気に否定していますよね(笑)

    痛いものは痛いんです。泣きたいものは泣きたいんです。大人だって同じでしょ?

    もし痛いのに痛くないって言われたら「わかってくれない」そんな感じがしますよね。なんか嫌な感じでしょ?

    でも、気持ちを理解してくれたらどうでしょうか?それだけで少しほっとする感じがありますよね。

    ただ気持ちを受け入れる、理解し、寄り添う・・・これは何よりも心に届き、凝り固まった緊張や辛さを緩めくれるものなのです。

    この場合でしたら、「痛かったね」とか「ぶつけちゃったんだね」・・、そんな風に気持ちに寄り添ってあげるといいと思います。そうすると、子どもはわ~~~って泣くこともあります。でも、多くはそれですっきりするんです。

    小さなお子さんでしたら、鎖骨の下などを優しく指先で、トントンしてあげながら行うとよいでしょう。

    お母さんがトントンしてあげる・・・そういう年齢ではない子でしたら、「ここをトントンしながら深呼吸すると気持ちが落ち着くんだよ」と教えてあげてください。

    そして、気持ちに寄り添うことは、年齢にかかわらずです^^

    まずは「そう思っていたんだね」「そう思っていたことわかったよ」と、気持ちを受け止めてあげてくださいね。

    子どもの心のケア・・・・もっと広まるように少しずつ活動していきます。興味のある方!手を挙げて(笑)一緒に広めましょう。

     

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    • 自分を責める思いがよく出て来る
    • イライラしたり落ち込んだり感情が変わりやすい
    • 自分の思いや感情を持て余している
    • 他者に対する批判、非難、怒りがよく出てくる
    • 自分を好きになれない
    • 始めたいことがあるのになぜか踏み出せない
    • 癒し(セラピー)に興味や好奇心がある方
    • 自分を癒していきたい・自分を理解していきたい

    クローバーオンライン 平日昼クラスクローバー

    【日時】2018年 11月、20日、27日、12月4日、11日  すべて火曜日
    【時間】10時~12時15分
    【場所】ご自宅でご受講できます。インターネットにつながる環境であれば、場所を問わず、PCやスマホからご受講いただけます。
    ZOOMというオンラインで学べるシステムを使います。

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    親を許さないと、仲良くならないと、幸せになれない?

    親を許さないと、仲良くならないと、幸せになれない?

    「親を許さないと幸せになれないと聞いたのですが、本当ですか?だとしたら私は幸せになれません」とクライアントさんがおっしゃったことがありました。

     

    「親を許さないと幸せになれない」

    「親と良い関係でなければ、成功できない」

    「親子関係はもっとも自分事な人間関係だから、そこが良好でなければ、他の人間関係やいろんなこともうまくいかない」

    「親に感謝しないと何事もうまくいかない」

    ・・・・・・・等ということを私も見聞きしたことがあります。

     

    そして、私は昔、これを信じていました。

    当時、親に対して「なんで理解してくれないんだ!!!」という怒りや不満を持っていてケンカもよくしていたので、この言葉がズシンと響きました。

    「そっか。じゃ、私、だめだ・・・幸せになれないんだね・・・」と。

     

    一理あるけど、真実ではない

    でも、今はわかるんです。これらは一理あるけれど、すべてが真実ではないと。

    心理セラピストになり、クライアントさんが歩んできた人生をお聞きする中で、「それは許せないと思っても当然だよね・・・」というような状況にあった方が実際にたくさんいることを知りました。

    その人たちみんな、親を許さないと幸せになれないの?仲良くならないと幸せになれないの?

    そんなことはありません!

    ただね・・・。一理あるという点で言いますと、まず、

    誰かを許さないでいるとか、ずっと不仲でいる状態って、憎しみや怒りや悲しみなどをたくさん抱えていることですよね。

    それって、やっぱり、誰より自分自身が辛いと思うのです。

    親への不信感があるということは、なんとなく他者へも心を開けないし信用できない感じにつながることもあるでしょう。

    また親に受け入れてもらえなかったことを、パートナーや親しい人に過剰に求めてしまうこともあるかもしれません。あるいは自己犠牲をしてまで誰かに愛されることを求めてしまうかもしれません。人間関係での不安が多かったり、人知れず悩むことも多い傾向があります。

    そしてそのような思いは無意識にいつもどこか身体を緊張させるものです。ですので身体への不調となって現れる人もいます。

    人の目が気になったり、自分へ厳しかったり、行き場のない感情が度々でてきたり・・・・・・、一見、親とはなんら関係のないところへも現れてきます。

    そう考えると「幸せになれない」などと言われるのは「一理ある」といえますよね。

    でもね、だからって、「親を許さなければ、仲良くならなければ、幸せになれない」ということではないのです。

    それとは関係なく、ちゃんと幸せになれます、楽になっていけるんですよ。

     

    親を許さなくたって、幸せになれる

    それにはまず、自分自身の心と丁寧に向き合うこと、これがとても大切なんです。

    自分の「本音」と対話し、本音に寄り添い、受け入れていくこと。置き去りになっている傷ついた自分の気持ちを見つけてあげること。労ってあげること。

    これらは時に時間のかかることです。苦しい感情があればあるほど、あるいは長期間抱えてきたものであればあるほど、なおさらです。

    また少し難しいかもしれませんが、例えば「許さない」とか「憎しみ」とか、あるいは「諦め」とか・・・・、いろいろな辛い思いや感情をずっと持ち続けていることで、何かしら自分を支えたり、助けていいることも実はあります。(無意識的にあるので気づきにくいですが)

    こんな風に複雑な部分もあるので、やり方がわからなかったり、一人では難しくセラピストなどのサポートが必要な時もあるでしょう。

    けれどもそうやって自分の本音との対話していくその積み重ねは、今までずっと抱えてきた苦しい感情や思いを楽にしてくれる近道でもあるのです。(一見遠回りに見えるけど・・・)

    そして・・・・

    自分の気持ちが楽になってくると、親への気持ち、思い、見方・・・そういったものが自ずと変化していくのです。

    どんなふうに変化するかは人それぞれ違うけれど、その人にとって、もっともいい形に。

    もしかしたら、大嫌いのままかもしれないし、許さない気持ちのままかもしれない。諦めたままかもしれない。けれども、この「大嫌い」も「許さない」も「諦め」も、以前と違う形の「大嫌い」「許さない」「諦め」になるんです。つまり、自分にとって苦しみの少ない優しいものに変化するはず。

     

    私はというと、親に対して「もっと自分を理解してほしかった、わかってほしかった」という思いは確かに今もあるけれど、それとともにあった怒りはなくなりました。親もその時その時で精いっぱいだったんだろうな・・と思え、感謝の気持ちが増えました。でも、実家に帰ると「あ~~~うるさいな・・・・」と思ったりすることは、もちろんありますけど(笑)

    そして、わたしはわたしの幸せを感じて生きていますよ(^_-)

     

    人それぞれ、生きてきた道、家族、親、本当にいろいろな状況、出来事があると思います。

    でもね、どんな状況で育っても、どんな親だったとしても、そして今がどんなに苦しくても、

    親を許さなくても、仲良くなれなかったとしても・・・・

    あなたはあなたとして幸せになれる力を持っているんです。

    そのことを忘れないでください。

    にゃ~~~♡

     

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