丁寧な暮らしがしたいけど、できないと思っている人へ

    丁寧な暮らしってどんなイメージ

    近年、丁寧な暮らしをしましょう等とTVや雑誌などで見聞きすることがあります。さて、丁寧な暮らしって何でしょうか?どんなイメージあります?

    わたしはですね・・・・

    「丁寧な暮らし」って、季節を取り入れた行事を欠かさず、手作りの食卓、手の込んだ食べ物(梅干し、お味噌、パンとか)、家庭菜園もしていて庭でとったハーブでお茶タイム。子どものおやつもいつも手作り。

    すみずみまでお掃除が行き届いていて、しっちゅう床もふいて、お風呂もピカピカで、お花も飾られて、身近なものは手作りで。

    時間を大切に、一日一日を大切に過ごす。

    当然お布団を敷きっぱなしなど決してすることないし、キッチンに洗わなきゃいけない食器をおいておいたり、うっかり洗濯を忘れたりも絶対しない。

    そんな妄想が走ります・・・・♡

    もちろん、きちんとした定義があるわけでないので、人それぞれイメージは違いますよね。

    SNSで見える丁寧な暮らしぶりは・・・

    近年はSNSなどの普及も影響もたぶんにあり、写真を通して人様の暮らしが見えるようになりました。見いてるだけでうっとり素敵、そういうのがたくさんありますね。参考にさせてもらうこともあります。

    私もたまにお料理したものなどの写真をUPすることもあります。お味噌を作ったときにも載せました。

    でもね、先日、疲れてやる気のない日の夕食は、ごはん、お味噌汁、さんまを焼いたもの、だけでしたが(笑)

    こういうのってね・・・・SNSには載せません。

    今日のおかずはサンマだけですぅ~~とかって(笑)

    お布団敷きっぱなしの部屋とか、洗い物がたまったキッチンとか、UPしないですよね~~(笑)

    SNSは、わりといいところ、素敵なところをアップする傾向がありますよね。何気に見ていても知らず知らず影響を受けている部分もあるでしょう。

    「こうするといい」という情報もたくさん、飛び交っていす。そして、それが一般的にそうしたほうがよさげのことであると、より、そういった影響を受けやすいかもしれません。

    自分にとってのいい感じはみんな違う

    そりゃあね、きれいだったり丁寧な方がいいです。気持ちいいですよね。

    でも、その感じ方は全員が違と思いませんか?

    例えば、玄関の靴やスリッパが並んでいないと気になる人いますよね?

    でも、あんまり気にならない人もいます。

    食事の時、食器の位置とか、盛り付けとか気になる人いますよね?

    でも、おいしければそれほど気にしていませんっていう人もいます。

    この感じ方に、どっちが正解って、ないでしょう。

    大切なのは、自分にとっての「いい感じ」です。他人基準ではなく、自分基準で。もし、自分基準でいい感じなら、一般的に丁寧じゃない暮らしだとしても、そのままでいいと私は思います。

    「いい感じ」だけでは暮らせない

    そして、自分にとっての「いい感じ」を尊重したくても、家族構成や、仕事や、生活環境、体力や体調等の関係で、思うようにはいかないこともあります。

    せっかく自分のいい感じにお部屋を整えたとしても、家族が一瞬で悪気なく破壊することもあります(笑)

    あるいは、体力がついていかなくて自分のいい感じにはできないこともあります。私も赤子を育児していたときはは、日々精いっぱいで、寝不足で疲労困憊していたので、いまよりお家は散らかっていました(笑)

    最近ですと、梅干しを作ってみたくて漬けたところまでよかったんですが、干す頃に忙しくなっちゃって、未だ、ただ浸かったまま梅になっています(笑)ひぃ~

    というわけで

    ・自分にとってのいい感じ

    ・仕事や生活のスタイル

    ・体力や体調

    この辺を、うまくほどほど調和させて、無理なく、自分大の暮らしがいいんじゃないでしょうか?

    俗にいう丁寧な暮らしのために身をすり減らすなんて本末転倒だし、誰かと比べてできない自分をだめだな~って思う必要もまったくありません。

    てきなお手本どおり、世の中のあこがれ通り、一般常識どおりにはいかないのが、生活ですよ(笑)

    みんな同じようにできるわけではないしそうする必要もないと思うのです。

    生活はずっと続く毎日のことなんだから、~~すべき、~~せねばといったルールは少なく、気楽にいきませんか^^

    丁寧な暮らしより、自分大の心地いい暮らしを♡

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    不登校や学校トラウマ、子どもの不眠・・・子どもの心のケア

    不登校や学校トラウマ、子どもの不眠

    学校でのトラウマで不眠、気持ちの不安定、そして学校にも行けなくなった小6のAちゃんがセッションを受けに来てくれました。最初はすごく緊張していたけど、帰りには笑顔になって「今までないくらい気持ちが楽になった」「今なら学校にもいけそうな気がする」と言ってくれました^^

    のちほどご家族から、「すごく楽になって、元気で、いつもの眠剤なく寝れそうです。セラピーすごいですね!」と、ご連絡がありました。

    Aちゃんはセッションを、「すごいねー!魔法!」と言っていたそうです。セラピーを魔法っていうのね・・・♡かわいいな、うん、魔法ってことにしておこう(笑)でもそう感じるくらい、楽になったということ、それは本当に良かったです。

    子どもへのセラピー

    さて、子どもへのセッションはどんなふうにしているかというと、EFTやRFTというタッピングセラピーを子ども向けにアレンジして行っています。子どもに対してのタッピングセラピーは年齢に合わせて、ちょっとしたコツがいります。

    だって、5歳と10歳では全然違いますよね~。中学生くらいになってくると少し難しくなってくる部分もあります。また当然ですが、それぞれの個性もあります。

    傾向として、子どもは「言語化」がまだうまくできませんので、引き出すコツが必要。サポートに「絵」を描くことを取り入れることもあります。これはいろいろな子どもから知りましたが、大人向けのやり方は通用しません(笑)

    また、こちらの意図する微細な意味合いが十分伝わらないことも多いです。だからこそ、わかりやすく伝える、言葉のチョイスなどは工夫が必要です。

    そして、体を通してエネルギーに働きかけるタッピングも必須です。そんなわけで大人と同じにはいかないセラピーですが・・・・でも傾向として、こどもは大人より断然、結果が早く出ます。

    とあるクライアントさんのお話ですが、ご自身の息子さんにタッピングをしてくれたことを教えてくださいました。小2の男の子です。

    心因性の排尿障害(病院でそう診断された)で困っていたのですが、お母さんがタッピングしてあげて、たしか翌日くらいにはよくなったそうです^^(ちょっと時間軸については私の記憶あいまいなところありますが、すぐということでした)

    お母さんがトントンしてくれることでどれだけ子どもの心の安定につながったことでしょう。

    また別のお話です。とある小学校の先生が、ちょっと問題行動のある子にトントンしてあげました。その子は、「これ気持ちいね」と言ってくれたそうです。そして「イライラしたらトントンするんだよ」と教えると、使ってくれるようになりました。

    それから徐々にその子の問題行動は減ったそうです。(他の要因もあると思いますが、タッピングもプラスにアプローチしてくれたと思います)

    お母さんに、それから学校の先生に、子どもにかかわる方に、そして子どもたちにも、タッピングという「優しくてパワフルな自分の味方」を知ってもらいたいなと思っています。

    当然ですが、子どもも嫌なことに遭遇し体験します。それは生きている中で避けられませんよね。また残念なことに環境や周囲に恵まれない子もいます。

    もともともった繊細さゆえ、周囲の様々な影響を大きく受けていたり、小さなときからなんとなくパッとしない感覚を持っている子もたくさんいます。ですが、そんなときもどんな子も、自分自身の力を取り戻していくサポートがあればどんなに良いでしょう。

    お家ですぐできる子どもの心のケア

    さて、子どもが苦しんいるとき、悩んでいるとき、ご家庭で今すぐできることがあります。それは、気持ちに寄り添うということです。

    これは小さな子の例ですが、どこかにぶつけたりして、「痛い」と言っている泣いている子に「痛くない、痛くないよ~」「泣かない、泣かない、男の子だよね」などと声をかけているのをを見たことがありませんか?

    でもねこれ、「痛い」っていうのを「痛くない」って何気に否定していますよね(笑)

    痛いものは痛いんです。泣きたいものは泣きたいんです。大人だって同じでしょ?

    もし痛いのに痛くないって言われたら「わかってくれない」そんな感じがしますよね。なんか嫌な感じでしょ?

    でも、気持ちを理解してくれたらどうでしょうか?それだけで少しほっとする感じがありますよね。

    ただ気持ちを受け入れる、理解し、寄り添う・・・これは何よりも心に届き、凝り固まった緊張や辛さを緩めくれるものなのです。

    この場合でしたら、「痛かったね」とか「ぶつけちゃったんだね」・・、そんな風に気持ちに寄り添ってあげるといいと思います。そうすると、子どもはわ~~~って泣くこともあります。でも、多くはそれですっきりするんです。

    小さなお子さんでしたら、鎖骨の下などを優しく指先で、トントンしてあげながら行うとよいでしょう。

    お母さんがトントンしてあげる・・・そういう年齢ではない子でしたら、「ここをトントンしながら深呼吸すると気持ちが落ち着くんだよ」と教えてあげてください。

    そして、気持ちに寄り添うことは、年齢にかかわらずです^^

    まずは「そう思っていたんだね」「そう思っていたことわかったよ」と、気持ちを受け止めてあげてくださいね。

    子どもの心のケア・・・・もっと広まるように少しずつ活動していきます。興味のある方!手を挙げて(笑)一緒に広めましょう。

     

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