葵井美香子 心理カウンセラー/身体心理セラピスト

セラピスト歴18年以上。1万人以上の人の心身のケアに携わる。

看護師を退職後、「より自然な方法で心身のケアに携わりたい」と、もともと勉強していたアロマセラピーや自然療法のサロンをオープン。

そこでサロンを訪れる方の多くは、心の不調を抱え、それが身体の症状や不調に出ていることに気づき、「根本的なより良いケア方法はないか??」と海外などにも出向きながら様々な勉強を始める。

そんな中、イギリスで学んだ心理学や心理セラピーで、自分自身の不眠やカギ閉め不安、なんとなくのパッとしない気持ちなどが軽減。

個人セッションで提供しはじめると、あっという間に口コミで広がり常に予約待ちとなる。そこで心理カウンセリング/心理セラピーを主として提供するように。

更に3000症例以上の研究をすすめてできたオリジナルの身体心理セラピーは、

「諦めていた頭痛や痛みが減って、身体が楽だ」「気持ちが前向きで楽になり、動けるようになった」「何をしても良くならなかった不安や体調が改善された」「落ち込みからの回復が早くなった」等と評判となり、小さなセラピールームに、全国・海外あちこちから連絡が絶えない。(個人セッションのリピート率98%)

「誰にでもその人の中に自分を癒す力がある」ことを信頼し、個々を尊重した安全で優しいセラピーの提供、講座、セラピスト育成、執筆活動などを行う。

身体の痛みや不調、頭と気持ちが一致しない、なかなか一歩を踏み出せないなど、様々な生きづらさを抱えた人が、本来の自分の力を取り戻し安心してしたいことを楽しみ挑戦できるようになれるようにサポート。

そして、一人一人が心の安全、安らぎ、自分らしさを取り戻すことは、家族、職場、地域、ひいてはそれが世界の平和にもつながると信じ、多くの人に心のしくみやセラピーを届けようと邁進中。

 

著書:あなたに奇跡と幸運があふれだす「ゆるふわ」の魔法(PHP研究所) https://amzn.to/2J7t9Hp

 

趣味・好きなこと:いつも心と身体のこと、健康、癒し、心理学、セラピー、そんなことを考えています。毎日なんらかの関連書籍を読んでいます。

ヨガ、瞑想、セラピーを受けるのも好きです。

他に好きなことは、旅行や美しい景色をみること、カフェで過ごすこと、読書、お料理。

北海道の自然を感じながらの日々を楽しんで暮らしています。

一児の母。子には「おかあ」と呼ばれています^^

 

経歴:

2002年 正看護師を退職し、アロマセラピーサロンを起業。

三度の渡英にて、心理学や各種セラピー、カウンセラー養成講座、英国IFA認定アロマセラピー、キネシオロジー等、様々な自然療法等を学ぶ。

2013年 東北震災メンタルケアプロジェクトにて、被災者と被災者を支援されている方の心のケアを目的とし、ハートレジリエンス協会のトレーナーとして活動。(気仙沼、熊本)

心理セラピー/カウンセリングをメインとしたセッションスタイルに変更する。

2014年 自分の体験をもとに自己愛を高めることをテーマに執筆、「あなたに奇跡と幸運があふれだす ゆるふわの魔法」PHP研究所より出版。

 

資格・学びなど

*optimal sense therapy 考案者

*正看護師

*メンタルヘルスケアyoga ティーチャー

*Holistic Healing College Integrated Counselor Diploma

*MRJマトリックスリインプリンティングプラクティショナ―

*RFT認定プラクティショナー

*Dr HONMA キネシオロジー

また、NLP、イメージング、フォーカシング、リバーシング、コーチング、タッチケア、ヒーリング、エネルギーワーク、カラーセラピーなど様々なことを学んでいます。その他、取得しましたが更新していない資格として、英国IFA認定アロマセラピスト、OAD心理セラピスト、JMET認定EFTトレーナーなど。

より自然なケアをしたい

もう、20年近く前のことです。

総合病院で看護師をしていました。仕事は楽しかったのですが、夜勤やストレスでよく眠れなかったり肌が荒れたりしていました。顔中ブツブツになったこともあります。

もともと好きで勉強をしていたアロマセラピーや自然療法を試すと、その肌荒れもだいぶ良くなり、「より自然な方法で人の心身のケアに携わりたい」と思うようになりました。

ですが当時そのような病院も務めるサロンなども近くにはなかったので、あれこれ考えた末に自分でサロンをオープンすることに。

いざオープンしてみると、そこに訪れる方々はなんらかの心の不調を抱え、そしてそれが肩こりや痛み、肌荒れ、不眠など・・・いろいろな身体の症状として現れていることがとても多いことに気づきました。

アロママッサージをする際に何度か「リストカット」の跡をクライエントさんの身体に見ることもありました。

アロマセラピーは大変良い療法だと思いますが、このような方々へはベストではありません。「何か良いケア方法はないか?根本的なアプローチはどうすればいいのだろう?」と思い、様々な勉強を始めます。

そして、イギリスで心理学や感情を解放する心理セラピーを学ぶことになりました。

私自身のこと

私自身、幼い頃からどこかぱっとなしない感じや、孤独感がありました。

またHSPという性質もあり、周囲に敏感に気がつき、それゆえに考えすぎたり疲れやすかったりもしました。

強迫神経症状(カギ閉め、戸締り、トイレの不安等)や、悪夢や不眠、食べ物などへの依存的症状があったこともあります。

けれど、どうしていいかわかりませんでした。トラウマ的なことが関係しているのかも??と思う事もありましたが、

カウンセリングやセラピー等は自分には関係のないことと思っていたのです。

だから自分を叱咤激励し『頑張ること』や『人の役に立つこと』などで、存在意義を感じ、『気にしないよう』に生きてきました。

そんな私ですが、イギリスで学んだ心理セラピーの課題が、「自分もセラピストのセッションを受けること」また「自分自身にもそのセラピーを実践すること」だったので少しずつ取り組みはじめました。

そうするとどうでしょう・・・・気になっていたことや症状が、いつの間にかずいぶんと楽になって軽減していったのです。考え方や気持ちにもゆとりができて、なんだか力を抜いて生きれるようになり、心理セラピーのすごさを実感しました。

色々な不調は、幼少期の環境やトラウマなどが関係しているということも、自分の身をもってはっきり理解しました。

症例から知った癒しの本質

そこで、サロンのクライアントさんにも心理セラピーを提供しはじめると、「体がすっきりする」「気持ちが楽になった」「気になっていた症状がなくなった」などと好評で、あっという間に口コミで広がり個人セッションは常に予約待ちとなりました。

心のケアの重要性を実感し、アロマセラピーから心理セラピー主体のケアへと変更していきました。

ところが、クライアントさんによってはなかなか改善が見受けられない方や、セラピーの効果は感じるけれどその後に少し疲れが出てしまう方もいらっしゃいました。またセラピーのやり方をお教えしても「自分では難しくてなかなかできない・・・」といわれることもありました。

私は「もっと効果的に、安全に受けてもらうにはどうしたら良いのだろう??」と悩み、改めて心身の構造や神経について、トラウマについて、セラピーついて、心の仕組みいついて・・・様々なことを調べ学び直しました。

同時に「人はどんな時にその辛い気持ちや、身体が楽になっていくのか?」ということを観察することで、そのヒントを得ようとしました。そして3000以上の症例を経て、ほとんどの人に共通するいくつかの条件があることに気づきました。

それはある意味、人の癒しの本質とも言えるものです。それを再現する形でセラピーを構成し(OSTというセラピーです)、提供するようになりました。

すると、セッションを受けてくださったクライエントさんから、以前にも増して、

「わからなかった自分の本当の気持ちがわかるようになった」

「失敗をしても自分を責めることが減った」

「眠剤なしで眠れるようになった」

「人といても緊張しないで自然に話せるようになった」

「優しいセラピーで肩や首の力が抜けて気持ちいい」

「身体が疲れにくくなって寝込むことがなくなり、やりたいことがやれるようになった」

「原因不明の痛みが改善されて希望が持てるようになった」

「~~すべきという考え方が多くて自分でも疲れていたがそれが減って気持ちや行動が楽になった」

「仕事をしていても人や周りの評価が気にならなくなった」等・・・・数え切れないほど喜びの声をいただくようになりました。

 

今はそんな声が広まって、全国や海外からもセッションや講座のお申込みを多くいただいています。(セッションリピート率は98%以上)

私自身へもセラピーを積み重ねる中で、自然でいれる感覚や安心感、自分への愛、優しさが増えました。(私もセラピーをたくさん受けましたし、今でも折に触れ続けています)

自分への愛が増えると、他者へも優しくなれます。人間関係もずいぶん変化しましたし、自然に好きなことを味わえる前向きな心地よい日々になりました。

一人一人の心の平和から

私はこれまでたくさんの方々にセラピーをさせていただいて、確信していることがあります。

それは、「誰にでもその人の中に自分を癒す力がある」ということです。

誰にでもあるのです。自分を癒す力、レジリエンス。

私はこの、その人の中にある「自分を癒す力」を心から信頼し、それぞれの個性やペースを尊重した安全で優しいセラピーの提供を大切にしたいと思っています。それが一番癒しの近道でもあると経験から知ったからです。

また、心のしくみや心理セラピーを知ることによって私自身もずいぶんと楽になりましたし、多くのクライエントさんも諦めていたような様々な不調から回復されていきました。

奇跡でもなんでもなく、そういったことが普通に起きているわけです。だからこそ、多くの人に知ってほしいし、必要な人に届けたいと思うのです。「癒しの力は誰もがあり、誰もが自分らしく生きることができるんだよ。」ということ。

そんな思いを込めて講座や執筆活動なども行っています。

もし、一人一人の心の中に、安心や安全、安らぎ、平和が増えたらどうでしょう?自分らしさを取り戻すことができたらどうでしょう?

それは周りにも影響のあることですよね。互いに繋がり、受け入れ、優しい関係になるはず。争いや憎しみ、そういったものはずっと減っていくのではないでしょうか。

ひいてはそれが世界の平和にもつながる・・・・私はそう信じ、日々静かに邁進中です。

 


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