受講生さんの声:10年来のセルフワークできないことが解決したかも・・

    OST基礎コースを受講してくださったSさんの感想をご紹介しますね。

     

    Sさんは以前セラピー関係の学びで一緒だった仲間なんです。

    セルフワーク(自分でするセラピー)がなかなか難しいと悩んでいましたが、お役に立てたようでうれしいな。

    OSTは、「やりやすい」「これならできそう」と言っていただくことがとっても多いんですよ~~♪

    ご承諾の上、掲載しています↓↓

    一ヶ月ありがとうございました!

    ●●●さんの講座を受けた当初は、セラピストになるんだと息巻いておりましたが、

    受ければ受けるほど、資格とかを目指す事がどうでもよくなってしまって。苦痛もあり。

    それでもカウンセリングやセラピーで楽になるのは確実なので、抑圧してる感情感覚見つけると、

    月一でセッションうけるようなかんじで生きていました。

    特にワークが大好きで、最近はほぼワーク三昧でした。が、自分じゃ進まない。寝ちゃう。疲れちゃう。諦める

    (OST基礎コースを受講して)

    それこそ10年近く抱えてたセルフワークができない問題が、解決したかもしれない 笑

    自分のこと愛してないのに愛してるって言わなくていい(こういう違和感が拭えず●●●等、各セラピーに挫折していたから)

    自分の感覚に寄り添って安心して進められるのが本当、楽でよかったです

    今後も取り組んでいきたいと思います!

    Sさん 女性

    優しい心身のセラピー、OST(optimal sense therapy ) にご興味のある方は、こちらをご覧ください

     

     

    本当の気持ちに気づくと、自然で健全なコミュニケーションに役立ちます

    「お兄ちゃん」だから、自分でやって

    あるママのお話。そのママには5歳の男の子と1歳のお子さんがいます。

    1歳児に手がかかるため、5歳のお兄ちゃんに

    「お兄ちゃんなんだから、自分のことは自分でやって」とついつい、言ってしまうそうです。

    そうしたらあるとき、男の子は「お兄ちゃんだからって言われたくない!」と泣くようになりました。

    ママは「どうしたらいいのかな?気持ちはわかるけど、でも実際自分でやってくれないと困るし。

    お兄ちゃんっていうのはよくないのかな?」と気にされていました。

    1歳児の子は、とっても手がかかるのでそんな風に言うママの気持ちもよくわかります。

     

    「お兄ちゃんなんだからって言われたくない!」と泣く、その真意は?

    男の子は、「お兄ちゃんなんだからって言われたくない」って泣いていますが、その真意はなんでしょうか??

    たんに「お兄ちゃんって言われたくない」というのだけではなく、きっとここにはいろんな気持ちがありそうです。

    だってもし「お兄ちゃんだから、おやついっぱいあげる」だったら、「お兄ちゃんで良かった」って、なりそうですよね 笑

    どんな気持ちがあるか、推測になりますが・・・

    赤ちゃんが生まれて、ママが忙しそう。
    ママは赤ちゃんにばっかり。
    もっとママと遊びたい。
    もっとママにだっこしてほしい。
    もっとママと一緒にいたい。
    もっとママに色々なことしてほしい。
    なのに、お兄ちゃんなんだから、自分でやってっていわれた!!
    え~~~~ん・・・

    どうでしょうか?

    泣いちゃうくらいですから、きっと色々な気持ちを秘めているでしょう。

    感情的な反応があるときは『自分の本当の気持ち』になかなか気づけない。

    そういった色々な気持ちがあるのに、うまく伝えられない。
    そもそも自分がどんな気持ちでいるか、よくわからない。

    そういうことって、子どもだけじゃなくて、
    大人だって、よくあることだと思います。

    特に、怒っている時、悲しい時、寂しい時、怖い時など感情的な反応があるときはそっちにひっぱられるので、
    『自分の本当の気持ち』に自分でもなかなか気づけないのです。

    そんな時にしてしまうこと

    感情的な反応があって・・・・でも自分の気持ちにはちゃんと気づけていない。

    そんなときにはつい・・・

    相手を攻撃したり批判したり
    すねたり
    泣いたり
    嫌味を言ったり
    素直じゃない態度になったり
    まったく平気な振りをしてしまったり

    etc

    ということを、実はしているんです。

     

    そんなこと大人もやっておりますね ・・・? 笑
    身に覚えありますね・・・・? 笑

    はい、あります(私・・笑)

    子どもだったらなおさらですよね。

    これは心の仕組みから見てある意味自然な動きとも言えますから

    ダメということではないのです。

    でも、『自分の本当の気持ち』に気づけたら、気持ちはちょっと緩んで、

    お互いに建設的で思いやりあるコミュニケーションができまるようになります。

     

    本当の気持ちがそこにある

    ということはですね・・・

    相手を攻撃したり批判したり
    すねたり
    泣いたり
    嫌味を言ったり
    素直じゃない態度になったり
    まったく平気な振りをしてしまったり

    こんな時には

    うまく言えないけど、
    自分でも気づけていないけれど、

    何かしらの本当の気持ちがそこにある

    ということが言えるでしょう。

    その視点をあたまの片隅において、他者や、あるいは自分自身と関わってみませんか。

     

    相手の気持ちを知ろう

    他者とのコミュニケーションの中では、この人は

    「なんであんな変な態度とるの?」「態度、ほんと悪いよね」「また文句ばかり言ってる」などと

    外側に現れているものだけを見て判断するのではなくて、

    「言葉にできていないけれど、何かしらの気持ちがあるのかも?」

    「どうしたいのかな?何をわかってほしいのかな?」

    そんな視点を少し持って関わるといいかもしれません。そういった関わりで、の人自身が自分の本音に気づきやすくなるかもしれません。自ずと現れる言動も変わったり、コミュニケーションも違うものになるでしょう。

     

    さっきの男の子の話だったら、

    「お兄ちゃんって言われて嫌だった?」「ママに、してほしかったのかな?」などと、聞くこともできますよね。

    そして、その子の気持ちを聞いてわかってあげて、できることを対応してあげたり、

    そのうえでママ自身の気持ちや状況などを伝えたりすることもできますよね。

    「お兄ちゃんだから自分でやって」というよりも、5歳といえど、もっとお互いに気持ちを伝えあう相互的なコミュニケーションができるのではないでしょうか^^

     

    自分の気持ちを知ろう

    一方、自分が

    誰かを攻撃したり批判したり、
    すねたり言葉にならず泣いたり
    嫌味ら素直じゃない態度をとったり

    あるいは、まったく平気な振りをしてしまったり

    つい、こんなことをしてしまう時には

    「私は、本当はどうしたかったの? 」

    「何をわかってほしかったの?」

    「どうしてほしかったの?」

    そんな風に自分に問うてみてください。

    なにかしらの自分の気持ちに気づくきっかけになることが多いですよ。

    「あ~~本当はこんな風におもっていたんだ~~~」って、気づくとね、

    不思議と気持ちが楽になったり、すっきりしたりするんです。

    そうすると、今まで気づかなかったことが見えてきたり、違う視点が持てたりもします。

    落ち着いた気持ちで、それを相手に伝えやすくなったり、変な態度をとらなくて済むなど

    もっと自然な言動になるでしょう。

    自分の本当の気持ちに気づくことは、コミュニケーションや、よりよい人間関係に役立つことなんです♪

     

    あまり意気込まなくていいので、日常の中で、ちょっと意識してみてくださいね。

     

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    保護中: どうが練習

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    自分に優しくするって、こういうことなんだと、身をもって経験出来ました。

    OST基礎コース受講のご感想です^^

    心身に負担が少なく(無いと言っても良いと思います)、とても効果を感じるセラピーに感激しています。
    とことん優しく寄り添ってくださる講師と、この手法に出会えて、セルフケアが少しずつ出来るようになりました。

    日々、色んな感情が沸き起こるしハプニングもあるけれど、飲み込まれずに済むようになってきました。

    自分を責める事も減りました。
    身体に意識を向ける事で、こんなに心も落ち着く事が出来て、受講してホントにホントに良かったです。
    コレは知らなきゃ損です!

    自分に優しくするって、こういうことなんだと、身をもって経験出来ました。
    これからも続けていきます。美香子さん、ありがとうございます。

    ST様 女性  (OST基礎コース受講のご感想)

     

    ★OST基礎コースについては コチラ

    「あなたのために」は誰のため?

    相手のことを思って「あなたのため」に言う

    「あなたのために~~をした。」

    「あなたのために~~と言った。」

    という経験。

    例えば、

    ・子ども将来を思って勉強しないさいと口うるさく言っている。

    ・大人になったとき恥をかかないために、箸の使い方を厳しく教えている。

    ・あなたの健康のことを思って、タバコとお酒を控えるように言った。

    ・これからを思って、そういう言動はやめた方がいいよと助言した。

     

    などなど・・・・・

    たぶん、どなたも

    相手のためを思って「言ったこと」そして「言われたこと」あるのではないでしょうか?

    私はよくありますよ・・・

    でも、それって本当に、「相手のため」に言っていることなのかなぁ?と思うのです。

    健康のためにタバコをやめて欲しい

    私は小さいころ、父に「タバコやめて」と言い続けていました。病気になって死んじゃうから辞めてと欲しいと。

    そして、結局父はやめてくれたのです。(スゴイ!)

    結果としてタバコをやめたことで得られるメリットを一番享受するのは父本人と思います。

    でも、「父がタバコをやめる」ことで、私は、父が病気になるかもしれない不安から解放されることができました。

     

    将来のために勉強をしなさい

    ある方のお話です。

    その方は学歴にコンプレックスがありました。それで今まで損をすると感じたこともあったそうです。

    だから、自分のこどもたちにはそんな思いをさせたくないと、いつも「勉強しなさい」そう言っていました。

    またお子さんがかなり小さな時から外国語や様々な習い事、塾などにも通わせていました。

    もちろん「こどもたちのため」にです。将来困らないように、幸せに生きていけるようにと思っていることは間違いありません。

    ですが同時に、そうしていることで、ご自分の中にある「劣等感」や「不安」を感じなくてすんでいたのです。

     

    あなたのために・・・と思っている時の心の中

    「あなたのために・・・」と思って、何かを言ったり、しているとき、

    とくに繰り返し言いたくなるとか、その気持ちが強い時には

    そこには自分の中で何か刺激される何かがあることが多いのです。

     

    恐れや不安かもしれません。

    怒りかもしれません。

    罪悪感かもしれません。

    劣等感かもしれません。

    他の何かかもしれません。

     

    実は、そういった気持ちを感じなくて済むように

    「あなたのため」にと、言っていること・・・たくさんあるのです。

     

    もちろん、

    それだけじゃなくて、

    相手を純粋に思う気持ち、思いやりや優しさもあるでしょう。

    けれど、往々にして、混在していることが多いと思いますよ^^

     

    また、何かを言ったり、してはいけないということでもありませんよ。

     

    「あなたのために」ということで、見落としてしまっている、自分の本当の気持ち。

    それに気づいて、大事にしてあげられたら、自分に優しいなと思うのです。

     

    その自分の気持ちに気づいていると、

    もし「あなたのため」「相手のため」と思って言ったり、なにかするとしても、

    その表現や質が変わったりするでしょう。

    あるいは相手の反応に対する自分の感じ方が変わったりするでしょう。

     

    「あなたのため」をいったん横において、 まずは自分の気持ちに気づいてあげたいなと思うのです♡

     

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