シンプルは優しくてパワフル

    シンプルってすごいと思う。

    私はシンプルな部屋とか、シンプルな仕組みとか、そういうのが好き。

    例えばお料理も、あれこれ入れずにシンプルに作ったものがすごく味わい深かったり、おいしかったりする。

    これ何入れてるの?って聞かれることがあるけど、お塩とごま油だけ・・・なんてことがよくある。

    シンプルなところに帰ってみると、いろんなことに気づいたり、新たなものが生まれることもあると思う。

     

    ★悩んでいるときには、

    ・本当は何が一番気になっているのか

    ・本当はどうしたいのか(本当はどうしてほしかったのか)

    そんな自分のもっともシンプルな声に一度戻ってみるといいかもしれない。

     

    ★何か解決策や良い方法を見つけたいときは、シンプルにその構造そのものを見直してみるといいかもしれない。

    ★うまくいかないときは、いろいろとやっていることや思考を一度横において、「原点」に帰ってみる。

     

    もちろん、だからいつもすぐにどうなるということではないかもしれないけれど、そこに大きなヒントがあるように思う。

     

    セラピーの過程も、シンプルであり、原点に沿っているとき、その効果をより発揮できるものよね~~って思う今日この頃。

    そうやってただただシンプルに「人」を見つめたとき、こうすればいいんじゃない?と思った新しいセラピーの方法をクライアントさんに体験してもらった。ものすごくシンプルなもの。

    クライアントさんは『直で向き合う感は今までで断トツ、そして回復が早そう。究極のセラピーの気がする』と感想をくださった。

     

    シンプルは優しい。

    そしてシンプルはパワフル。

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    健康と美容に役立つ 幸せホルモンと神経のお話

    健康と美容に役立つ 幸せホルモンと神経のお話

    先日、野菜ソムリエコミュニティ函館様からご依頼いただきまして、
    『健康と美容に役立つ 幸せホルモンと神経の話』

    をさせていただきました^^

    ・自律神経の土台づくり
    ・幸せホルモン(オキシトシン)

    の視点から『自分でできるケア』をお話いたしました。

    今日はその時にもお話しました自律神経のお話をご紹介します^^(オキシトシンのお話はまた^^)

     

    ポリヴェーガル理論 自律神経のお話

    自律神経は自分でコントロールできないところ(例えば心臓の動きとか、消化とか、体温調整とか・・・いっぱいありますね)を、担う神経です。

    そして、自律神経の働きですが、従来、大雑把に言うと

    ・交感神経・・・逃げる・戦う等の興奮、緊張 する

    ・副交感神経・・・リラックス、鎮静 する

    という2つと考えられていました。

    しかし、近年の研究によると(ポリヴェーガル理論)、どうも副交感神経腹側と、背側というさらに2つの系統にわかれ、しかも背側は2つの働き(状態)があるというのです。

    交感神経と、副交感神経を合わると、全部で4つの働きがあることになります。

    わかりずらくなってきましたね?(笑)

    ですので、わかりやすいように、この働きをモード(状態)としてイメージして、ざっくりまとめると

    1 逃げる・戦うモード・・・・イライラや不安や気持ちが落ち着かない、緊張してる、焦っている、浅い早い呼吸 など  (交感神経)

    2 社交モード・・・・誰かと食事やコミュニケーション、ともに活動することなど  (副交感神経(腹側))

    3 一人でリラックスモード・・・ひとりで休息や食事など  (副交感神経 背側)

    4 フリーズモード・・・ふさぎこみ、鬱、無表情、無感動など  (副交感神経 背側)

    の4つです。

    例えば、仕事や締切に追われているときは、逃げる戦うモードになります。緊張したり焦ったり、不安になったり・・・・。

    でもそれが終わると、自然と1人でリラックスモード社交モードになります。これが健康な神経の動きです。

    エアコンやストーブ(北海道的)が、室温に合わせて勝手に調整してくれるように、神経も調整してくれる、そんなイメージです。

    逃げる戦うモードになったとしても、また、ちゃんと自然に一人でリラックスモード社交モードに戻っていけるようになるので、

    ストレスにも柔軟に対応できますし、心のレジリエンス(回復力)が高い状態です。

    でも、なんらかの理由で、この調整装置が、誤作動してしまい、

    ずっと逃げる戦うモードだとどうでしょう???

    疲れちゃいますね。心身がいつも緊張し、疲労し、ちょっとしたことでイライラしたりするかもしれません。

    そして、それがあまりに続いているとその状態に耐えきれなくなり、フリーズモードになってなんとか生命を守ろうとすることもあります。(鬱など)

    実はこの調整装置は『無意識の機能』です。スムーズに働かないことの要因は、育ってきた環境や養育者との関係などが大きく神経に影響するといわれています。

    あなたはどのモードにいることが多いですか??

     

    自律神経の安定、自分でのケア

    では、この調整装置に、スムーズちゃんと働いてもらうにはどうしたらいいでしょう??

    ひとつは、自律神経の土台である、一人でリラックスモード社交モードを安定させることです。

    土台を安定するにはどうするか??これはいろんな方法がありますが・・・

    いくつかご紹介しましょう・・・♡

    ★呼吸・・・口から「ふ~~~~」っと息を吐く を繰り返す

    ★トントン深呼吸・・・鎖骨の下を軽~くトントンしながら静かに呼吸を繰り返す

    ★喉、耳など顔にかかわる筋肉を和らげるもの・・・歌う、音楽を聴く、マッサージ 等

    ★他者からの共感や、愛情、ここちよいかかわりなど・・・親しい人と会話、食事 等

    社交モードばかりでも疲れるので、ちゃんと休養したり一人になることもとても大切

    ★とても不安定な人は様々な心理セラピーによる取り組みがおすすめ

    これは一度やったからすぐどうにかなるものではありませんが、日々の中に取り入れて継続していくことがおすすめです。少しずつ自律神経の土台の安定を作っていきましょう。

    自分をケアするということ

    自分の神経系が安定していると、それは周囲の人へも伝わることがわかっています。誰かをほっとさせたり温かい気持ちにしたり。

    あなたも、なぜかこの人と一緒にいると落ち着くな~っていう体験ありませんか^^

    また、お母さんが安定した状態で子どもに接すると、こどももリラックスしたり。

    家庭においても、職場においても、伝わっていく。だから、自分をケアすることは、それだけで他者貢献、社会貢献だな~って思うのです。

    『自分でできる心身のケア』もっと伝えていきたいな~と思っています(どうぞお気軽に声かけてください♡)

    「ズ・ッキーニ」

    さて・・・野菜ソムリエコミュニティさんでのこのお話のとき、最後に記念写真を撮りましたが、

    野菜ソムリエの皆様は
    「ハイ・チーズ」ではなくて、「ズ・ッキーニ」でした(笑)  うふふ♡いいね~~♡

    野菜ソムリエの皆様、ありがとうございました!

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