セッションの様子

私自身、10年以上、様々なセラピーや心理学、また自然療法などを学び、そして実践してまいりました。
その中で、効果があったものや信頼できるものを融合させて、おひとりおひとりに合わせた内容でのセッションをさせていただいております。

ご自分の中の「愛」をいっぱいにすること、
つまりセルフラブを高めることをベースとしています。

このセルフラブとは、自己愛とか自己肯定感などとも言われますが、これときちんとつながっていると、物事の見方、考え方、感じ方が変化しますし、ひいては人生までも激変させていくものなのです。もちろん心地よく、幸せなほうに。

まずは、『トークセッション』から始まります。
これは一見、普通の会話をしているような感じです。
ですが、実は潜在意識に問いかける独特の質問をしています。
それによって、クライアント様の気になっていることや悩んでいることなどの『根本』を見つけていくのです。

その根本に気づくだけでも「癒し」の第一歩。
また「こころの仕組み」をお伝えすることもあります。
このようなトークセッションを通して「あぁそうだったのか・・・」と違う角度から見ることが出来て心が楽になったり、ご自身の「思い込み」に気付いて悩みが軽減したり解消されることもあります。

そしてさらに、癒しを加速し、悩みや気になることを素早く解消するために有効な様々な『セラピー(療法)を行います。私の経験上、セラピーを使った方が断然、変化を早く実感できる、と感じております。
ですので、安全、そして効果が高いセラピーをいくつか採用し取り入れています。

セラピーは、潜在意識に働きかけます。
潜在意識とは通常、自分で自覚することができない意識で、無意識ともいわれますが、その割合は全意識の95%以上を占めます。ですので、影響力がとても大きく、この潜在意識にアプローチしてこそ、問題や悩みの解決の近道でもあります。
自分の意志ではどうすることもできないと感じていることはすべて潜在意識が関係しているのです。

やめたいのにやめられないこと、こんな風に考えたいのに考えられない、やった方がいいと思っているのになぜか行動できない・・・・などなど

そんなこと・・・きっと、色々あると思います。それは自分がダメだから、意志が弱いから・・・そうとは限らないのです。

セッションではそのような自分の意志ではどうすることもできないと感じていることにも変化をもたらします。
それは潜在意識に深くアプローチし、今現在の悩み・苦しみの根本的な部分からの解放が起きるからです。

ですので、一般的に行われている傾聴をメインとするような「話しを聞いてもらって、少し楽になった」という感じとはだいぶ違います。

ですが、セラピーも魔法ではありません(*^_^*)
1回で解消されることもありますし、数回以上のセッションが必要なこともあります。
それは、クライアント様の状況やテーマの内容などにも関係します。

それでも、多くの方は何らかの結果やはたらきかけを実感してくださっています。

セッションのベースになっているのはインテグレイテッド心理学、そしていくつかのセラピーです。
私自身もこの心理学とセラピーで人生が大きく変わった一人です。そして更なる変化を邁進中でもあります。

セッションをお受けくださる方に、もっと心地よく、軽やかに、そしてご自分らしい人生を歩まれるお手伝いができたらとてもうれしく思っています。

あなたにお会いできる日を楽しみにしています。

心理カウンセラーの溝口あゆかさんが、提唱されている心理学です。
私は、あゆかさんから直接学びました。
この心理学は目覚め(悟り・非二元)の観点と心のしくみを融合したものです。
また、心のしくみについてやエゴ、人間心理についての多くの教えがある「A Course in Miracles(奇跡の学習コース)」をベースにしています。

インテグレイテッド心理学は、苦しみの原因を、過去の心の傷や経験に見ていく一般の心理学からさらに深めて、真我(空、純粋な意識)から 「分離した」と思っていることにあるとみていきます。この分離している思いが、真の苦しみであり、私たちに多くの不安や怖れを生み出しているというものです。

というと、「??」とわかりにくく感じることもあるでしょう。
しかし、別名「現場主義心理学』とも言われる心理学で、現場(実際の人生)で役に立つ心のしくみです。実は非常に実践的。役に立ち、世界の見方を変えます。より人生を生きやすくしてくれる心理学といえるでしょう。

問題や悩みの本質はどこにあるのか?
この心理学をベースに潜在意識を探る「問いかけ」を使っていきます。通常の質問のように見え、じつは潜在意識にアプローチする『問いかけ』なのです。

私自身この心理学を学び、実践したことで色々なことが腑に落ち楽になりました。

セッションの様子

EFTは、スタンフォード大学出身のアメリカ人パフォーマンスコーチ、ギャリー・クレイグ氏が開発した「感情を解放する癒しのツール」です。
正式には、Emotional Freedom Technique(エモーショナル・フリーダム・テクニック)と言い、その頭文字を取って「イーエフティー」と呼ばれています。

日本語では「感情解放テクニック」と訳されます。
東洋の気の思想と、西洋の心理セラピーを統合したテクニックで、「エネルギー心理学」に分類されます。
感情解放のツボ経絡を指で軽くトントンと刺激していくことから、私が属している東北震災メンタルケアプロジェクトでは、わかりやすく、そして愛を込めて「つぼトントンセラピー」と呼んでいます。

シンプルで安全、そして素早く高い効果を出すセラピーとして世界中のセラピストに使われ、日本でも一部の心療内科、精神科クリニックなどで導入されています。またトラウマやPTSDにも高い効果を上げています。(東北震災でのメンタルケアにも使われています)

EFTは、解決したい問題の「感情」にフォーカスしながら、顔や胸、手などの主要な経路のツボを指でトントンと軽く叩いていきます。またそれに関する「言葉」も一緒に使っていきます。

それにより、不快な感情を解放します。そうすると、「認知のシフト」と呼ばれる思考の変化が起きます。
例えばすごく気になっていた事が不思議と気にならなくなったり、「ま、いいか」と思えるようになったりするのです。
(はじめて体感されるクライントさんは皆様、え?不思議?とおっしゃいます。)

経絡を刺激していくため、別名「針を使わない感情の鍼治療」とも言われています。

セッションの様子

私のセッションの中で最も使うセラピーです。
これは、EFTマスターの一人であるカール・ドーソンによって、2006年に開発されました。
さきのEFTの応用テクニックとなります。私はカールに直接学びました。
物理学の考えをもとに、「感情の解放とともに、過去に経験した記憶(イメージ)を塗り換えることで、今までの思考や信念のパターンを変えることができる」というものです。

潜在意識にとっては、過去の出来事も「現在進行形」で起きているといわれています。
つまり、自分の中では過去の記憶として「もう過ぎたことだし」と頭では理解しているつもりの出来事や体験も、潜在意識の中では「まだ続いている」状態なのです。

そして、それが、今の自分の悩みや生きづらさを生んでいる場合がたくさんあります。
ですので、マトリックス・リインプリンティングでは、現在の自分の問題や悩みのもととなっている過去の出来事を当時の自分にタッピングすることで、当時の自分の感情を解放します。そしてさらに潜在意識によりポジティブなイメージを新たに入れていくことをします。これによりずいぶんと心が楽になり、生きやすくなるでしょう。

そして、それだけではありません。マトリックス・リインプリンティングの特徴は、『信念』の書き換えも同時に行うことになることです。
私たちはだれもが潜在的に自分なりの『信念』を持っており、そして、そのとおりの人生を歩むと言われています。それは潜在的であるため、自分がそのような信念をもっていることに気が付いていないことがほとんどです。

例えば、もし、『私はダメだ』『私には価値がない』という信念を持っていたら、その通りの体験を多くし、その通りの人生を生きるでしょう。
EFTが感情解放を主な目的としていますが、マトリックス・リインプリンティングは感情解放だけでなく、この信念を書き換えるのです。
それにより、人生は大きく変化してきます。
そしてそれは永久的に続く効果と言われています。

上記EFTをもとにしたセラピーで、絵を描くことと、タッピングを組み合わせて行います。絵を描くと言っても上手に書くことが目的ではありません。感情を紙に表現していきます。感情の解放とともに、表現される絵が変化していきます。

悩みを人に言いたくないとき、うまく表現できないとき、また子どもへのセラピーとして使うにも優れています。

植物の芳香成分である「精油」を使います。嗅覚刺激はダイレクトに脳に作用し、感情や記憶を引き出します。また深いリラックス状態を作るのにも大変役立ちます。

また、エネルギー心理学において感情は「エネルギー」と考えますが、精油はそのエネルギーに瞬時に作用します。それは想像以上にパワフルです。
その方にあう精油を使うことでエネルギーバランスを整えます。

また他の各セラピーとも相性も抜群なので、融合させて使うことも多いです。瞑想やイメージングとともに用いたり、香りの好みから心理状態を読み取ることもあります。

また『アロマセラピータッピング』というEFTまたはマトリックス・リインプリンティングと融合させた方法を用いその相乗効果が発揮されています。

1960年代にユージン・ジェントリンが、カール・ロジャースや他の共同研究者たちとともに発見した理論を基に開発した心理療法の一つです。

身体の感覚を通じて感情や記憶を引き出したり、また、解放していくものです。当セッションでは、単独でも用いることもありますが、EFTのタッピングと組み合わせて多く使っています。そのことでより自身の気づきや感情解放がスムーズになります

キネシオロジーの様子

キネシオロジーとは、筋肉の特性を活かしたセラピーで、穏やかかつ効果的に心身のエネルギーのバランスをとっていきます。
筋肉は、心身の変化やストレスなど様々な要因に反応し弱まるという特性があります。

筋肉の反応を丁寧に見ていくことで、不調の要因を調べたり、また解放していくことができます。別名「体に聴くセラピー」などと言われることもあります。

具体的には腕の筋肉や全身の十数か所の筋肉の強弱の反応を調べます。どこの筋肉が低下しているかによっても調整方法が異なりますが、調整はツボ経絡の刺激や、精油、メタフアと呼ばれる言葉などいくつかのツールを用います。

自分の意志とは無関係に筋肉の強弱が現れますので、クライアントさんもいつも驚いています。潜在意識にアプローチするものなので、意識ではどうにもできないことへ変化をもたらすのにも有効でしょう。

上記のように様々なセラピーがあります。
またその他にも、イメージング、NLP、コーチングなどの色々なエッセンスを取り入れて、お一人お一人にあったセッションをしております。完全にオーダーメイドな個人セッションです。


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